さて、今回の旅行でも一番の目玉! 当初全く訪問も考えてなかったですが
「ウィーンにきたらここはマスト!」ってくらい 面白く楽しめました!
ほぼ 一日 入り浸れます。そのくらい時間とっても充分価値あります。
建物外から眺めるだけでも壮観ですが
超絶豪華圧巻で黄金の100tハンマーで
頭殴られたような衝撃!
チケットですが結構行列もできてましたし
オンラインでも購入可能
後述の「世界一美しいカフェ」も
オンライン予約可能(ディナーは木曜のみ)で ほぼ必須かなあ。
朝食は10時から開館日予約可能のようです。
なによりも 必須アイテム 秀逸だったのが
音声ガイド!
6ユーロ
もう、この解説が素晴らしいのなんの。
歴史文化宗教なーんにも知識ない私でも理解可能。
借りるのにも結構行列でしたが何としても入手すべき!
無料の公式アプリでも聴けるようですけど
マップくれないんじゃないかなあ?
マップに記載された場所で番号入力して聴くだけ簡単操作
ちなみに、ナップサック背負ってたのですがそのような荷物はすべて
エントランス左側のコインロッカー(1ユーロコインか2ユーロコイン返却式)
入れなきゃいけないようで指示されました。
帰りに 荷物取り忘れて 再入場するのになんとか拙い英語で
伝わってよかったー。
どこから進めばいいのかよくわかりませんでしたが
最も人の流れの少なかったゾーンへ
- 作品名: クルマウの聖母(Virgin and Child, so-called Krumau Madonna)
- 制作年代: 1400年頃(1390年〜1400年頃)
- 素材・技法: 細粒石灰岩(ポリクローム彩色と金箔の痕跡あり
解説
これも Googleレンズで
- 聖杯(Kommunionkelch):
- 両側に取っ手(ハンドル)がついた珍しい大型の器で、表面には新約・旧約聖書のエピソードや使徒たちの姿が精巧に描かれています。 [1]
- 聖皿(パテネ / Patene):
- 奥に立てかけられた円形の皿。十字架上のキリスト像や復活の情景などが緻密な金細工とニエロ(黒色象嵌)で表されています。 [1]
- 聖餐用ストロー(Saugröhrchen / フィストゥラ):
- 手前にある2本の細い管。聖変化したぶどう酒(キリストの血)をこぼさずに飲むために使われました。
バックギャモン 原型?
勢力 力関係を顕しているとか
圧倒的な緻密さ豪華さ。
こうして ゲストの度肝抜いてビビらしたらしいです。
これだけでもすごい。
雨のウィーン観光ならここは是非!
当時は時計もオカルトグッズ?
これ、矢が飛ぶんだとか???
兵士を擬人化したなんらかの皮肉だそうですが
(詳細忘れたw)
ボディは龍涎香
珍しいものが珍重されたようでこっちは牛の胃石
ダチョウも珍しかったらしく
その卵をダチョウに背負わせて
サンゴ乗っける。
どんなセンスやねん!とつっこむ。
超絶豪華文房具入れ
虫はそのまま「型取り」
加工直前まで生きてたのか、すでに死んでたのか???
(そんなことは百も承知)
あ、とかいって ボロッとかポキッとかなかったのかなあ
(と、想いを馳せる)
豪華すぎるおもちゃ?(失礼だなあ)
炭鉱ミニチュア いろいろとにかく細かい!
お宝ゾーンを突破するのに2時間
そろそろおなかもすいた ような・・・
で、カフェ覗いたら 大行列。
これは無理。
で
絵画ゾーンへ
色彩とモノトーン
光と影
写真右下についてはノーコメントで
ちゃんとトリミングすればよかったのですが
ピラミッド頂点は聖母マリアとイエス
(場合によっては最上段神様)
で
次が大司教 まわりが聖職者
で最下段が一般ピープル
絵でも威圧?
(表現悪いなあ)
結局 いつの時代もどこでもかわらんですよねえ。
でかつよ
鎧さん
ちいかわ属
現人神
軍人さん
一般ピープルで
鬼畜米英
視線のその先はキャンバスの外
絵なのに動き出しそうな
あらゆるフロアに充分なソファーがあって
休憩できますしゆっくり楽しめるし
見返せますし
なにより 音声ガイドが!(しつこく絶賛)よい!
当時のくじ引きコスプレ宴会まさに王様ゲーム!
皮肉イロイロ
上部にはラテン語で
「酔っ払いほど狂人に似ているものはいない」
画面左ゲロってるのは医師(役)
おもろいやないの!
男性は甕もって流れる水 大河を象徴
画面下は 竜虎対決! いや ワニだ
「青のオーケストラ」第二期見ててよかった!
こんなのも描いてたルーベンス
再婚しためちゃ若い奥さん通称毛皮ちゃん
ネロ、あの傑作書いた大画家も晩年はスケベ親父なのよ
フェルメール!
まさかここで見れるとは。
これだけ大きい作品も珍しいらしく
ずーっと眺めてました。
ソファーにすわって。
この美術館のイチオシ!目玉!
まあ描写がこまかいのなんのって。
いろいろ見てるだけでも10分以上かかるんじゃない?
もう、本当に おなかいっぱい状態。
ふざけてますが 老いとは 人生とは
考えることも多かったですよ。
レンブラントの自画像
一度経験しておくとこうやって追体験できますしね。
午後2時30分
徒歩でホテルもどればちょうどチェックインタイム!
歩いて4-5分で忘れものに気付いてまた引き返したのでした。