さて ウィーン 6時20分 機内から笑顔でお見送りいただいて
(じつは帰りも同じチーフパーサーさん、CAさんとお会いすることになるとは!!)
がらがらの入国審査を無事通過し
(EUで生体認証システムが更新され一人一人めっちゃ時間がかかり、帰りの出国審査はうんざりする混雑でした)
ながーい 通路をひたすら歩く
「美しき青きドナウ」が
ポップなアレンジでお洒落にながれてました。
録音しときゃよかった
また 脱線。那覇空港でもいろいろ流れてますが
「オジー自慢のオリオンビール」
流れてくるとすごく気分アガりますねえ。
さて、ここから市内中心部に向かうにはいくつか手段があって
タクシー
鉄板ですね。ただし 40ユーロ 30分
VAT(付加価値税20%)込みで 1ユーロ200円換算がわかりやすい
ひとりでは 贅沢
バス
大型の荷物もつと顰蹙。京都なんかねえ。
で、これはパス。
今回に荷物2つで、どちらも日本国内線機内持ち込みOKサイズでしたが。
やっぱ「世界の車窓から」
OBB Railjet
これ!
事前にアプリ導入
オンライン決済で簡単に発券?
ってなことで
ろくに使い方確認してなかったのですが
クレジットカード決済で躓くことに。
そうなんです、2段階認証
ネット環境は トリファで全く問題ないのですが
当然「通話回線」ないので
SMS認証ができない!!!
余裕かまして持ってきたカードがよりによってSMS認証のもの
予備にと思ってもってたのがメール認証だったので
なんとかなったものの
もう、発車時刻の3分前!?
どの ホーム?
どの電車?
わかんないまま 確率1/2にかけて のったら
逆方向でした。
車内にも 行先表示が液晶表示されてて
どうみても
ウィーン中央駅
Hauptbahnhof
ないっつ!
だれか人がいたら聞いたらよかったのですが 早朝すぎて
誰もいない。
オーストリア国鉄(ÖBB)で無賃乗車や切符の未購入が発覚した場合、
110ユーロ(約110ユーロの検査料・罰金)が課されます。
この情報だけは知ってたので
うっかりとはいえ怖いしすぐ下車。
買いなおし
6ユーロ
まあ、こっちの物価なら安い方でしょうか?
授業料としても。
そもそも・・・ですが
京都から新大阪向かうのに
「博多」行 なのか 「東京」なのか
方向さえつかんでいればよかったのと
OBBも右側通行
南北の感覚さえつかんでれば間違えなかったかと。
地図真ん中の教会こそ
シュテファン大聖堂です。ウィーンの象徴。
こんどこそ逆方向にのらないように 行先表示をしらべて
(地下鉄は「次はどこそこ」というより 矢印につらなって駅名並んでて親切)
つぎの電車までの30分 お勉強してました。
Googleですが マイクマークおしての音声入力
本当に便利。
海外では恥ずかしくない?のでフルにしゃべってました。
小声でも認識率高いし優れもの。
しっかし 「車窓から」
ほとんどなーんにもないなあ
風力発電とか石油タンクとか見えるけど
北海道に似た感じ
- ウィーン:北緯約48度(北海道の最北端・宗谷岬よりもさらに北、樺太の北部あたり)
- 北海道(札幌):北緯約43度
気候の比較
で、検察!ちがう検札!このあとすぐにやってきました!
「Good morning!」って 一見普通の地味なパーカー着た
おねいさん。
携帯のQRコード読み取って「ハヴァナイスデー」って
去っていきました。
いやー ぱっと見 OBB職員って絶対わからん。
手にスキャナー持っている以外は。
ってもあと10分で
Hauptbahnhof
Hauptbahnhof
かえりでもまた、OBBではトラブル発生することは
つゆしらず
地下鉄の乗り継ぎは無事にでき
エスカレーター 右空けるか 左空けるかは
ウィーンでもあって
右つかまって 左空け(左お急ぎゾーン)でした。
小さいとはいえスーツケースでエスカレータのってて
身体が少し左によってたら
「えくすきゅーずみー」って
でっかいオッサンが急いでエスカレーター登って行きました。
Hbf.(中央駅略称)から
Leopoldau行に乗って2駅
目的地 カールスプラッツ駅!!
プラッツって「広場」ですね。
カールス教会が近くに(って今回行ってない!)
国立歌劇場もここで下車
宿泊先 リビングホテル アン デア オーパーへ
歴史ある建物をコンドミニアム改装したとこのようです。
結果的には予定到着時刻 9時!
荷物預けて 観光へGO!
このホテル 宿泊者 コーヒーと炭酸水ボトル飲み放題で
物価高いウィーン滞在では「神!」でした