2026年9月24日木曜日

大津市医師会投稿文 「にわかクラッシック音楽ファンが語る「愛すべきベートベン音楽論」」

にわかクラッシック音楽ファンが語る「愛すべきベートベン音楽論」


Ouvertüre

2023年 これでピンと来る方は今年9月前半地獄の苦しみを味わい、その後救われるも、10月下旬からまた去年と同じ屈辱を味わうことになるでしょう。

そう「ARE」。あれですよ、あれ。

懲りずにまたどこかの地上波放送局が禁断の番組で禁断の発言をしてしまったので「阪神」教徒、いや「狂徒」たちは日本一という極楽浄土への道を断たれ、また暗黒低迷期という呪い苦行を強いられるのを恐れているのです。

そうです、阪神タイガース優勝が2023年 また 私がクラシック音楽にどハマリするきっかけになったのも同年7月、過去執筆したこともある「のだめ」コンサートと京セラドーム大阪 阪神ヤクルト戦を2日間連続で鑑賞観戦しどちらも劇的興奮し忘れられない「年」なんです。

Prolog

私が難聴に悩まされたのが2023年初め。

うつ状態でもあり音楽が楽しめないし、聴けてもなんか違和感もある。

もともとクリニックのある職員がかなり早口(私も同様で口コミで悪評頂戴してます)

でもあるのですが聞き取れない。

コロナ禍で楽しむもの何もなくふとした切欠から「のだめカンタービレ」をネットで再視聴、忘れかけてた「楽しみ」(Freude)とりもどし、実際のコンサートで身体の中から「響く」体験が驚き新鮮でもあり(阪神戦も接戦勝利で歓喜の瞬間共有、六甲颪という名の讃美歌を歌い上げた)、これを2日連続でやったものでもう「中毒」に。

Erster Akt, Erste Szene

音楽とは「神との対話」J.S.バッハ

そうですよね。何もわからなくても「ちゃらりー鼻から牛乳」絶望感(トッカータとフーガ 二単調)

「主よ、人の望みの喜びを」 すごく報われた感じは子供でもわかるし 結婚式のイメージ?

実際のパイプオルガン演奏聴きに行きましたが、もうホント、怖いくらいの響き、威圧感

神を感じざるを得なくなる。これを教会でやられたらもう凡人はひれ伏しますよね。

私はクリスチャンでもなく無宗教で無信心ではありませんが実際こうやって脅して洗脳して政治利用したんでしょうきっと。(医師会廣田さんすみません暴言です懺悔しますそのうち)

Erster Akt, Zweite Szene

1800年 これを境に音楽史をとらえると便利です。

詳細はぜひ一度、2組 小泉先生にお尋ねください。

実際には1802年なんですが「ハイリゲンシュタットの遺書」この時期を期にベートベンの音楽ががらっと変わるのです。

のだめカンタービレ(以後はドラマ映画版の話です)メインテーマ

ピアノソナタ「悲愴」第2楽章

普通に聴いても泣けてくるホント名曲中の名曲ですが、出足、音の出し方 響かせ方だけで全然印象が変わります。私は辻井伸行さんの演奏「題名のない音楽会」初登場時が大好きです。(YouTubeで簡単に何度でも聴けます)字幕解説ありわかりやすいんですがこれおそらく違法アップロード?

心に寄り添う音楽を探せること出会えること世代を超えて共有できること これがクラシック音楽の魅力です、きっと。

この出版日が1799年ウィーンです。

難聴に悩まされ静かなウィーン郊外、ハイリゲンシュタットへ移住 協会の鐘の音も聴こえなくなり絶望、遺産分配での親族喧嘩で失望、遺書 書いたけど「私は芸術のために生きる!」って書いてる本文で最近は「遺書」でなく「決意書」って解釈です。

当時31歳。私31歳の時何してたんだろう?2003年?! そうですよ!!

阪神狂徒はご存じですよね。星野仙一監督の元18年ぶり4度目の優勝、次のハレー彗星再訪までもう2度と優勝はしない、カーネルサンダースの呪いが解けたと、大阪道頓堀が天国か地獄かわからん阿鼻叫喚になったあの年です。

Zweiter Akt, Erste Szene

ベートベン逸話史実尽きませんが、神への捧げものであった音楽が自分の心象表現の手段となり、何より楽譜出版で生計建てられる「職業音楽家」として成功 開拓者 野球で言うならメジャーでご飯たべれるようになった いわば「野茂英雄」ですよ。

盗作被害? 勝手に出版されるのを恐れて楽曲がどんどん再現不可能な難曲化していったとか。

「ベートベン博物館」で手回しで再生できるのは テンペスト「嵐」第3楽章

たららん たららん たららん たらららん(これを音楽用語で「動機」というそうです)

表題をつけて勝手に解釈されるのが大嫌いなベートベン 

弟子アントニオ・シンドラーに「シェイクスピアのテンペストのイメージだ!」本人が言ったのがこの曲の名の由来とか。

「遺書」以降の彼の音楽は「動機」 ジャジャジャジャーン!!

Zweiter Akt, Zweite Szene

1804年 交響曲第3番『英雄(エロイカ)』逸話

自由のスーパーヒーロー「ボナパルトに捧ぐ」と譜面表紙に書いてたのに ナポレオンが「皇帝」独裁者になってしまったのでペンで破壊した、と。

阪神球団?教団の3番は 代打の神様「八木裕」 過去の人ですね。

現在は おー おーおーおーおーおーおーおー 「大山」

ああ、文字数オーバーで ここで「未完成」のまま断筆です。


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