2026年10月2日金曜日

2泊4日 弾丸ウィーン旅行 der erste Akt

 さあ、身軽になって 観光出発!

事前調査?で ウィーン 徒歩観光でもなんとかなりそうってなことで

初日は全く バス トラム 地下鉄使わず。

(2日目には24時間乗車券を購入しフル活用することになりましたが)

ホテル出て1分たらずで ウィーン国立歌劇場

朝9時 ホント 人通りすくない。
日曜日って言うのもあると思います。

建物が豪華 ゴージャス ってか
あまりにも圧倒的
「すごい」とため息しか出ない。
今夜 「皇帝ティートの慈悲」観劇になりますが
あと10時間後
それまでは完全ノープラン

ひとまず、ウィーンのシンボル シュテファン大聖堂目指します。

オペラ座の裏が 名門 ホテルザッハー
最初は宿泊も考えたのですが1泊13万以上。
さすがに・・・そこまでは無理。
ちなみに、リビングホテルは3.5万くらい。
まあ、東京での物価と比較すればきわめて妥当かリーズナブル。
詳細はチェックイン後(15時)で。
メインエントランス 左が カフェ・ザッハー
「ザッハトルテ」ですね。
大行列との話ですが午前9時では小行列でした。
(この時は翌朝7時オープンで入店するとは全く考えなし)

ちょっとわかりにくいですが 写真中央に「Morzart」
ホテルザッハーの西側が カフェ・モーツアルト
「第3の男」当時とはイメージ違う(当たり前!)

その反対側交差点 
カラフルなうさぎと なんかすごそうな人の像

画像に写っているのは、オーストリア・ウィーンにあるアルベルティーナ美術館の外観と、上部に佇むフランツ・ヨーゼフ1世の騎馬像です。
あとからでも Googleレンズの画像検索でw
本当にGoogleMAP 音声検索 レンズ
これに翻訳あれば 全く 海外苦にならないし
重いガイド本もいらない。便利ですねえ。
ただ、バッテリー本当に生命線ですね。
機内フル充電でもつかいまくりで就寝前は50%に。

ノイヤーマルクト広場にある「ドンナーの泉(プロヴィデンティアの泉)」です。 [1, 2]
中央には18世紀に彫刻家ゲオルク・ラファエル・ドンナーによって作られた青銅の彫刻と噴水が配置され、周囲は歴史ある美しい建物に囲まれています。
で、ぷらぷら歩いて10分ほど
ごーん ごーん? 鐘が鳴り響いてまして
見えてきました。
まあ、荘厳 でっかい 威圧的!
日曜だからミサやってるんでしょうねえ。
近づいてはいけないような気がして委縮して(実は見学はできたようですが)
写真では伝わらない ホント雲突き抜けそうな雰囲気
装飾がいたるところに
豪華の極み???
南塔(シュテッフル):約136.7m(オーストリア最高、教会の塔としても世界第3位)
北塔:約68.3m(未完成の塔)
屋根・身廊の高さ:天井(身廊)の高さは約39m [1, 2, 3, 4, 5, 6]
南塔は343段の階段を上って展望台に出ることができ、ウィーンの街を一望できます。北塔にはエレベーターで登ることができます。


反対側のアライグマ?!
像に写っている建物は、オーストリア・ウィーンのシュテファン広場にあるドム美術館ウィーン(Dom Museum Wien)です。 [1, 2]
施設の基本情報
  • 所在地: Stephansplatz 6, 1010 Wien, オーストリア(シュテファン大聖堂のすぐ隣)
  • 主な展示: 中世の宗教芸術・聖堂の宝物と、現代美術や前衛アートを融合させたコレクション
  • 見どころ: 西洋世界で最も古いとされるルドルフ4世の肖像画など [1, 2, 3, 4, 5]

ぐるーっと教会周辺をひとまわり

こちらが正面入り口。右寄りから無料で入れます。
北塔のエレベーター
宝物庫 南塔の地獄?の300段以上の階段へと有料ゾーンも
2日目余った時間とユーロで北塔登りました。

さて、次の目的地決めておらず
朝早いうちなら モーツァルト像も写真撮りやすいかなということで
ブルク公園へ


公園の入り口付近になぜかゲーテ像

ゲーテ像(Goethedenkmal)の概要


新王宮(ノイエ・ブルク / Neue Burg)
建物の上にも何かwいっぱい載っている!!

蝶の家
モーツアルト像
近寄って写真撮ってなかった


像の基本情報
  • 被写体: 神聖ローマ皇帝フランツ1世(マリア・テレジアの夫)
  • 作者: バルタザール・フェルディナント・モル(1781年制作)
  • 場所: オーストリア・ウィーン第1区 王宮庭園(ブルクガルテン)
  • 特徴: ウィーンに現存する最古の騎馬像とされています。もともとは別の場所(パラデイスガルトル)にありましたが、1819年に現在の台座と共にブルクガルテンへ移設されました。
この反対の広場に 奥様?!
マリア・テレジアおられます

この像を挟んででっかい建物が2つ
美術史美術館と博物館
どちらも 開場10時から

ここについたのが9時40分くらい
まだ時間あるなあということで
周辺さんぽ

お土産物屋さん
A が落ちてるw

巨人ヤクルト戦の行方見ながら時間つぶし
結局巨人勝利で0.5ゲーム差首位
夜の試合で阪神勝って0.5差でまた阪神首位と緊迫
派手に負けまくってた後でしたしね
美術史美術館の音声ガイドが素晴らしいとの情報あったので
美術史美術館に行こう!
あわよくばガイドにのっている「世界一のカフェ」で
お昼ご飯にしよう!
(結局無理でしたが)
ってことで チケット買いに マリア・テレジア広場へ
(つづく)














2026年10月1日木曜日

2泊4日 弾丸ウィーン旅行記 初日 Vorspiel

 さて ウィーン 6時20分 機内から笑顔でお見送りいただいて

(じつは帰りも同じチーフパーサーさん、CAさんとお会いすることになるとは!!)

がらがらの入国審査を無事通過し

(EUで生体認証システムが更新され一人一人めっちゃ時間がかかり、帰りの出国審査はうんざりする混雑でした)

ながーい 通路をひたすら歩く
「美しき青きドナウ」が
ポップなアレンジでお洒落にながれてました。
録音しときゃよかった

また 脱線。那覇空港でもいろいろ流れてますが
「オジー自慢のオリオンビール」
流れてくるとすごく気分アガりますねえ。

さて、ここから市内中心部に向かうにはいくつか手段があって
タクシー 
鉄板ですね。ただし 40ユーロ 30分
VAT(付加価値税20%)込みで 1ユーロ200円換算がわかりやすい
ひとりでは 贅沢

バス
大型の荷物もつと顰蹙。京都なんかねえ。
で、これはパス。
今回に荷物2つで、どちらも日本国内線機内持ち込みOKサイズでしたが。

やっぱ「世界の車窓から」
OBB Railjet
これ!

フリー画像から拝借

事前にアプリ導入
オンライン決済で簡単に発券?
ってなことで
ろくに使い方確認してなかったのですが

クレジットカード決済で躓くことに。
そうなんです、2段階認証

ネット環境は トリファで全く問題ないのですが
当然「通話回線」ないので
SMS認証ができない!!!

余裕かまして持ってきたカードがよりによってSMS認証のもの
予備にと思ってもってたのがメール認証だったので
なんとかなったものの
もう、発車時刻の3分前!?
どの ホーム?
どの電車?
わかんないまま 確率1/2にかけて のったら

はずれー!
逆方向でした。
車内にも 行先表示が液晶表示されてて
どうみても
ウィーン中央駅
Hauptbahnhof
ないっつ!

だれか人がいたら聞いたらよかったのですが 早朝すぎて
誰もいない。

オーストリア国鉄(ÖBB)で無賃乗車や切符の未購入が発覚した場合、
110ユーロ(約110ユーロの検査料・罰金)が課されます。

この情報だけは知ってたので
うっかりとはいえ怖いしすぐ下車。

買いなおし
6ユーロ
まあ、こっちの物価なら安い方でしょうか?
授業料としても。

そもそも・・・ですが
京都から新大阪向かうのに
「博多」行 なのか 「東京」なのか
方向さえつかんでいればよかったのと
OBBも右側通行
南北の感覚さえつかんでれば間違えなかったかと。


路線図で勉強しなおし・・・
地図真ん中の教会こそ
シュテファン大聖堂です。ウィーンの象徴。


ウィーン中央駅から地下鉄U1に乗るので
こんどこそ逆方向にのらないように 行先表示をしらべて
(地下鉄は「次はどこそこ」というより 矢印につらなって駅名並んでて親切)
つぎの電車までの30分 お勉強してました。
Googleですが マイクマークおしての音声入力
本当に便利。
海外では恥ずかしくない?のでフルにしゃべってました。
小声でも認識率高いし優れもの。

しっかし 「車窓から」
ほとんどなーんにもないなあ
風力発電とか石油タンクとか見えるけど
北海道に似た感じ

  • ウィーン:北緯約48度(北海道の最北端・宗谷岬よりもさらに北、樺太の北部あたり)
  • 北海道(札幌):北緯約43度
気候の比較
  • ウィーンの気候:湿潤大陸性気候。冬は冷え込みますが、北海道ほど豪雪地帯ではなく、年間を通じて北海道よりも降水量が少なめです。また、夏の最高気温は近年高くなる傾向があります。 [1, 2, 3]
  • 北海道の気候:亜寒帯〜冷帯。シベリアからの季節風や寒流(親潮)の影響を強く受けるため、冬は雪が多く非常に厳しい寒さになります。緯度ではウィーンの方が高いものの、冬の厳しさや雪の量では北海道の方が勝る面が多いです。 [1, 2, 3, 4]
だそうです。また 検索。

で、検察!ちがう検札!このあとすぐにやってきました!

「Good morning!」って 一見普通の地味なパーカー着た
おねいさん。
携帯のQRコード読み取って「ハヴァナイスデー」って
去っていきました。

いやー ぱっと見 OBB職員って絶対わからん。
手にスキャナー持っている以外は。

いろんな意味合いで落ち着いて ゆったり電車の旅
ってもあと10分で
Hauptbahnhof

かえりでもまた、OBBではトラブル発生することは
つゆしらず

地下鉄の乗り継ぎは無事にでき
エスカレーター 右空けるか 左空けるかは
ウィーンでもあって
右つかまって 左空け(左お急ぎゾーン)でした。

小さいとはいえスーツケースでエスカレータのってて
身体が少し左によってたら
「えくすきゅーずみー」って
でっかいオッサンが急いでエスカレーター登って行きました。

Hbf.(中央駅略称)から
Leopoldau行に乗って2駅
目的地 カールスプラッツ駅!!
プラッツって「広場」ですね。
カールス教会が近くに(って今回行ってない!)
国立歌劇場もここで下車

宿泊先 リビングホテル アン デア オーパーへ



ロービーからこの雰囲気!
歴史ある建物をコンドミニアム改装したとこのようです。
結果的には予定到着時刻 9時!
荷物預けて 観光へGO!
このホテル 宿泊者 コーヒーと炭酸水ボトル飲み放題で
物価高いウィーン滞在では「神!」でした