さあ、身軽になって 観光出発!
事前調査?で ウィーン 徒歩観光でもなんとかなりそうってなことで
初日は全く バス トラム 地下鉄使わず。
(2日目には24時間乗車券を購入しフル活用することになりましたが)
ホテル出て1分たらずで ウィーン国立歌劇場
朝9時 ホント 人通りすくない。
日曜日って言うのもあると思います。
建物が豪華 ゴージャス ってか
あまりにも圧倒的
「すごい」とため息しか出ない。
今夜 「皇帝ティートの慈悲」観劇になりますが
あと10時間後
それまでは完全ノープラン
ひとまず、ウィーンのシンボル シュテファン大聖堂目指します。
オペラ座の裏が 名門 ホテルザッハー
最初は宿泊も考えたのですが1泊13万以上。
さすがに・・・そこまでは無理。
ちなみに、リビングホテルは3.5万くらい。
まあ、東京での物価と比較すればきわめて妥当かリーズナブル。
詳細はチェックイン後(15時)で。
「ザッハトルテ」ですね。
大行列との話ですが午前9時では小行列でした。
(この時は翌朝7時オープンで入店するとは全く考えなし)
ホテルザッハーの西側が カフェ・モーツアルト
「第3の男」当時とはイメージ違う(当たり前!)
カラフルなうさぎと なんかすごそうな人の像
あとからでも Googleレンズの画像検索でw
本当にGoogleMAP 音声検索 レンズ
これに翻訳あれば 全く 海外苦にならないし
重いガイド本もいらない。便利ですねえ。
ただ、バッテリー本当に生命線ですね。
機内フル充電でもつかいまくりで就寝前は50%に。
中央には18世紀に彫刻家ゲオルク・ラファエル・ドンナーによって作られた青銅の彫刻と噴水が配置され、周囲は歴史ある美しい建物に囲まれています。
で、ぷらぷら歩いて10分ほど
ごーん ごーん? 鐘が鳴り響いてまして
まあ、荘厳 でっかい 威圧的!
日曜だからミサやってるんでしょうねえ。
近づいてはいけないような気がして委縮して(実は見学はできたようですが)
装飾がいたるところに
豪華の極み???
南塔(シュテッフル):約136.7m(オーストリア最高、教会の塔としても世界第3位)
施設の基本情報
- 所在地: Stephansplatz 6, 1010 Wien, オーストリア(シュテファン大聖堂のすぐ隣)
- 主な展示: 中世の宗教芸術・聖堂の宝物と、現代美術や前衛アートを融合させたコレクション
ぐるーっと教会周辺をひとまわり
こちらが正面入り口。右寄りから無料で入れます。
北塔のエレベーター
宝物庫 南塔の地獄?の300段以上の階段へと有料ゾーンも
2日目余った時間とユーロで北塔登りました。
さて、次の目的地決めておらず
朝早いうちなら モーツァルト像も写真撮りやすいかなということで
ブルク公園へ
モーツアルト像
近寄って写真撮ってなかった
像の基本情報
- 被写体: 神聖ローマ皇帝フランツ1世(マリア・テレジアの夫)
- 作者: バルタザール・フェルディナント・モル(1781年制作)
- 場所: オーストリア・ウィーン第1区 王宮庭園(ブルクガルテン)
- 特徴: ウィーンに現存する最古の騎馬像とされています。もともとは別の場所(パラデイスガルトル)にありましたが、1819年に現在の台座と共にブルクガルテンへ移設されました。
マリア・テレジアおられます
この像を挟んででっかい建物が2つ
美術史美術館と博物館
どちらも 開場10時から
ここについたのが9時40分くらい
まだ時間あるなあということで
周辺さんぽ
A が落ちてるw
結局巨人勝利で0.5ゲーム差首位
夜の試合で阪神勝って0.5差でまた阪神首位と緊迫
派手に負けまくってた後でしたしね
美術史美術館の音声ガイドが素晴らしいとの情報あったので
美術史美術館に行こう!
あわよくばガイドにのっている「世界一のカフェ」で
お昼ご飯にしよう!
(結局無理でしたが)
ってことで チケット買いに マリア・テレジア広場へ
(つづく)
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