さて、さっさと乗ったらウェルカムドリンク!
期待してワクワク
最初に「ようこそホンダ様」ってなんか名前呼ばれるとうれしいですね。
笑顔の素敵な「横澤夏子」をより美しくしたようなw CAさん
チーフパーサー
「サイキ」?さん 阪神の?? 才木??
一気に名前覚え親近感
なんと 帰りの便でもご一緒することに
もう一方ご挨拶いただいたCAさんもとても笑顔のかわいらしい方でした
すげー気分アガる(スケベおやじ?)
食前酒
奈良のお酒でしたが これも美味しかった
しらべたら(音声入力で 9月ANA羽田ウィーン便ビジネスクラスの日本酒は?と言うだけ)
はいっつ こんなの出ましたw
で、日本酒(ウェルカムドリンクはシャンパンなので)
この 風の森(わかって安心w)めちゃウマでした
🌾 9月の羽田発・欧州路線(和食コース例)
- 前菜: 季節の素材を使った繊細な小鉢(じゃこと青唐の揚げ浸し、さつま芋チーズ寄せ、鶏松風など)
- お造り / 小鉢: お出汁が効いた上品な一品(揚げ出し豆腐 蟹あん掛けなど)
- 主菜(メイン): 鰈(カレイ)の白味噌仕立て など、日本の秋を感じるお魚料理(炊きたての御飯、お味噌汁、香の物とともに)
- デザート: ピエール・エルメなどのコラボデザートや、こだわりのケーキ・フルーツ[1]
- 後付け検索w
便利だなあ
さて、ここから どう時間を潰すか?!
というよりも 一番 旅で大事な時間かもしれません。
タイトルで先に使ってしまいましたが・・・
楽しい旅の幕開け まさに
「序曲」
(BGM ロッシーニ作 歌劇ウィリアム・テル序曲 第4部「スイス軍隊の行進」!)
ここで流れてほしい!
(オレたちひょうきん族のオープンニング曲といえば昭和世代に伝わります)
やはり 旅の醍醐味の一つは 音楽聴きながらの「読書」
それしかすることない ってより 他なにもできない
没入できる極み
もちろん 映画もそうですよね。
で、今回 「読書」は 実弟から是非ともらった
モーツァルトが駆け抜けた時代
小宮 正安
1969年、東京に生まれる。専門はヨーロッパ文化史、ドイツ文学。
2000年『ヨハン・シュトラウス ワルツ王と落日のウィーン』(中公新書)で
デビューして以降、ヨーロッパ文化を音楽・建築・コレクションといった
多角的な視点から捉えた著作活動をおこなう。
『レコード芸術』や『週間読書人』といった幅広いジャンルの雑誌媒体にも定期的に寄稿。
2006年『狂言風オペラ〈フィガロの結婚〉』(2008年度文化庁芸術祭参加作品)で
脚本家としてもデビューを果たし、
同シリーズの〈魔笛〉は日本のみならずドイツでも上演され高評を博した。
教育者としては、秋田大学教育文化学部准教授を経て、
現在横浜国立大学教育人間科学部准教授として後進の指導に当たっている。
凄く詳しいです。
もともと学生時代から世界史??で
「地理」へ逃げてきたところでしたが
モーツァルトの成長、特に最初は父の教育?セールス?売り込み?に
合わせての宗教(カトリックvsプロテスタント)
政治の対立構造
地域性などまあとにかく詳しい。
読み応え十分すぎてまだ半分残ってます。
と、同時に
ホントは 映画「アマデウス」を見るつもりで
AmazonPrimeVIDEOで 購入 ダウンロードしてたのに
「ダウンロードエラー???」
確認してなかった・・・
あと、いくつか入れてたのですが
何せ ウィーンですよ
お土産物の肖像と言えばもちろん
モーツァルトか シシィ(「美」の象徴 エリザベート)
で、恥ずかしいのですが
シシィ=マリー・アントワネット
って帰国する前になってやっと解かった!って音痴具合で
なんで シシィって略称って今書いてて調べたところで
「シシィ」の由来対象人物: オーストリア皇后エリザベート
(本名:エリーザベト・アマーリエ・オイゲーニエ)
理由: 名前の「エリーザベト(Elisabeth)」のドイツ語圏での愛称(愛称の短縮形)が
「Sisi(シシィ)」または「Lisi(リシ)」などと呼ばれていたため、
家族や親しい人々から「シシィ」の愛称で親しまれていました
だったそうですw
マリー・アントワネットと皇后エリザベートは、
どちらもヨーロッパの歴史において悲劇的な最期を遂げた美しい王妃・皇后として
語られることが多く、混同されることがよくあります。
と、Ai慰めてくれました。
『ベルサイユのばら』 か 『エリザベート』
宝塚歌劇 か マンガ
麗人オスカルが架空の人物くらいは小学生時代は知ってたものの???
当時は世界史もクラシック音楽も知らん興味なしでしたし。
事前調査 ウィーン観光の定番 シシィパス(Sisi Pass)
なんかお得にまわれるらしいけど
あんまり興味ないかなあ って
パス
してましたW
( ´∀`)< 山田くーん!座布団全部持ってってー! ヽ(;´Д`)ノ
品性が疑われる久々のAA(わからない人は無視してください)
で、結果的には サリエリを極悪人に改変した
「アマデウス」
先に見てなくて本当によくて
『マリー・アントワネットの生涯』(1938年)
白黒ですが
1938年公開の映画『マリー・アントワネットの生涯』に関連する画像やスチールの版権(著作権)は、アメリカではパブリックドメイン(著作権消滅)になっていますが、日本では100%安全とは言い切れないグレーゾーンにあります。 [1, 2]
国や用途によって事情が異なるため、詳細を3つに分けて解説します。
1. アメリカでの扱い:パブリックドメイン
1938年当時のアメリカの法律では、作品を公開する際に「著作権表示(©マークなど)」を正しく記載する必要がありました。この映画のプロモーション用写真やスチール写真の多くは、当時著作権表示なしで配布・公表されたため、アメリカ国内では法的にパブリックドメインとして扱われています。
そのため、ウィキメディア・コモンズなどのアーカイブサイトにも「自由に使用できる画像」として多く登録されています。 [1, 2, 3]
そのため、ウィキメディア・コモンズなどのアーカイブサイトにも「自由に使用できる画像」として多く登録されています。 [1, 2, 3]
2. 日本での扱い:非常にグレー(注意が必要)
日本の著作権法における「古い映画の保護期間」は非常に複雑です。
- 2003年の法改正により、映画の著作権は「公開後70年間」保護されることになりました。
- 1938年公開の本作は、単純計算すると「1938年+70年=2008年」で切れているように見えます。
- しかし、日本国内での劇場公開が1966年だったため、「日本での公開(公表)から70年」とみなすべきかという議論が残り、完全に著作権が消滅したと言い切るのが難しい状態です。 [1, 2]
そのため、日本国内の大手ストックフォトサイトなどでは、今でも権利物として有償でライセンス販売されているケースがほとんどです。
3. 個人で楽しむ分には問題なし
ご自身のブログやSNS、個人の鑑賞用として画像を使用・保存する範囲であれば、「私的使用のための複製」として認められるため、大きなトラブルになる可能性は極めて低いです。
ただし、商業用のパンフレットに印刷したり、グッズ化して販売したりする「商用利用」はリスクを伴うため、避けた方が安全です。 [1, 2]
ただし、商業用のパンフレットに印刷したり、グッズ化して販売したりする「商用利用」はリスクを伴うため、避けた方が安全です。 [1, 2]
ほんと ブログって難しい。
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