2026年7月7日火曜日

「経営」の効率化

複雑怪奇な診療報酬改定があり、実質 「賃上げ」対象になっているのは

勤務医の場合40歳未満の医師 それ以外の看護事務職で

私のような管理医師院長などは対象外です。

開院当初2009年はA4の用紙も1000枚 2000円以下 消費税も5%

現在 A4 3000円で買えないですし 消費税10% 

医療機器もとにかく高くて 3回目の内視鏡機器更新ではついに1000万超え。

およそ何でも 1.5倍以上。

注射針や注射器 点滴部材もそうですし それら捨てる医療廃棄物も恐ろしいほど

高額です。

さらにマイナカード関連での事務作業・事務機器の維持管理更新など

人を呼べば1回1.5万円以上。

医師の「往診」基本報酬は7200円。「クラシアン」の基本料金8800円以下です。

コロナ禍では もうこちらが心身崩すほどの過労状態であったのに

「診療所は稼ぎ過ぎだ」とのことで 報酬上の評価はなく「抑制」

また、仰木の里地域も 幼稚園小学校の統廃合問題もでてくるくらいの人口減少と

患者さんの受診抑制で 実患者数は当院でも減ってきています。

逆に 程よく余裕がでてきたので 訪問診療や臨時の内視鏡検査など

やっとやりやすくなってきた実感はあります。

ただ、さすがに「経営的余裕」まではなく 内科で耳鼻科の赤字を補てんするような

「耳鼻科診療の再開」あるいは 複数医師での検査診療体制の拡充など

「拡大路線」は もう 夢のような話になっています。

「いつでも できるだけ 対応できるように」と 診療時間をこれまでのように

維持していくのも難しく、

2027年4月からは 診療時間の効率化 具体的には 午前 午後 診療時間の掲示と

実運用の「ズレ」を 適正化する予定です。

掲示、保健所への届け出上は 午前8時30分から診療開始ですが 実際は8時15分であり

午後も 掲示、届出上は 午後4時30分開始ですが 4時15分から診療行っています。

これを実勢に即する調整と 午後診療を少し繰り上げる調整を行うつもりです。

(【予定です】午前8時15分から午前11時45分 午後4時から午後6時30分)

午前午後の職員の実質時短で ベースアップ分の調整を図らないと維持が難しいと

考えています。

また、予約診も土曜午後を月2回に減らし 木曜午後や平日18時枠の増設を

検討しこちらはお盆明けからの調整を開始します。

「働き方改革」でもありますが やはり「コスパ」「タイパ」を考えねば

医療機器の更新維持が難しくなってきている現実です。

「同じ仕事しているのに低評価」経営者のやりきれない思いもあります。


2026年1月4日日曜日

謹賀新年

 新年あけましておめでとうございます。

毎年 スキーへ出かけていたのも娘の方がついに体力限界とのことで

この正月はゆっくり自宅で過ごすことになり

現在 1月4日(日) いつものように 犬3匹散歩 そのあと 3匹シャンプーし

におの浜の市民プールでひとおよぎ 

水槽掃除して 明日の診療準備と先月の請求業務をしております。

なにもイベントないのも悲しいので元日は シンフォニーホールへ

ニューイヤーコンサートを聴きに出かけておりました。

昨年 清塚信也さんのコンサートに2回出かけたこともあり

彼のトークと演奏にハマっており ホント自由な ラプソディ・イン・ブルー

そして ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番 堪能してきました。

昨年末の「くるみ割り人形」 初のバレエ鑑賞でしたが 完全に魅了され

今年は「白鳥の湖」を何とか

そして 去年行けなかった オペラも トゥーランドット  魔笛と

予定を立てています。

久しぶりの高校時代の同窓会ありましたが 帰省した家族がコロナ発症とのことで

1名会えず残念でした。

仕事面では進んできた老眼のカバーのためにも 本職の道具 内視鏡機器更新を行う予定です。

頑張りの効かないカラダになってきてますが 無理ない程度でぼちぼち頑張らせていただきます。


2025年10月3日金曜日

続 コロナは終わったのか ただの風邪なのか?

 結論(まずは事実から)

 高齢者は「死にます」(もちろん どこかに限界はあるのですが)

 2024年の死亡統計では、新型コロナは第8位(全体の約2.2%)でした。

 主要死因の順位と割合は次のとおりです。

日本人の主な死因(2024年):順位と構成割合

順位 死因 割合

1位 悪性新生物(腫瘍) 23.9%

2位 心疾患 14.1%

3位 老衰 12.9%

4位 脳血管疾患 6.4%

5位 肺炎 5.0%

6位 誤嚥性肺炎 4.0%

7位 不慮の事故 2.8%

8位 新型コロナウイルス感染症 2.2%

※同じ5類感染症であるインフルエンザは、パンデミック以前(2019年)から

 死因の上位10位に入っていません。

新型コロナも主要な死因の一つとして定着しています。

特に高齢者や基礎疾患を持つ方に集中している点が特徴であり、「ただの風邪」とは言えないことが数字からもわかります。

2023年5月、新型コロナは感染症法上の分類が「2類相当」から「5類」へと変更され、季節性インフルエンザと同じ扱いになりました。

が、

「インフルエンザと同じなら怖くないのでは?」

しかし、実際の死亡者数を比べると、その差は歴然です。

新型コロナとインフルエンザの死亡者数(2023年5月〜2024年4月)
疾患 死亡者数
新型コロナ 32,576人
インフルエンザ 2,244人

新型コロナはインフルエンザの約15倍の死亡者を出しており、同じ「5類」でも影響の大きさは全く異なります。

さらに、2024年1月〜4月のデータでは、新型コロナによる死亡者14,609人のうち 97%(14,236人)が65歳以上でした。
つまり、特に高齢者にとっては今もなお「致命的な感染症」です。

ただ、ドイツでも日本でも よくよくデータ調べると
コロナ死亡者の約60%は要介護高齢者であること、
20%は施設入所者であること 
指摘されています。

だから 「介護の世話にもなってないし(元気なので)死なない!」

そうでしょうか?

確かに集中治療室に入って(およそ1日10万円)、高額な薬使って
助かるかもしれませんが、高齢者が1か月以上入院したら そら
もとと同じような生活、自力で歩ける 出かけられる 風呂トイレ移動できるか?

実際 コロナ入院で介護度が1-2下がるという研究報告もあります。
もとの生活にもどれるのは2-3割

「ピンピンコロリ」願望 訴える方は大勢いらっしゃいますが
(私の試算ではピンコロは 1/40 40人中39人は何らかの医療介護世話になります)
そんなのは「ほぼ無理」

AI に尋ねますと
確率2.5パーセントの出来事とは、宝くじの4等と5等の間くらいに位置する
比較的低い確率であり、
身近な例では、お茶碗に軽くよそうご飯の中から1粒を当てるくらいの確率に
相当します。 

だそうです。

脱線しましたが、
「超」高齢者が入院すると 体力が落ちる すなわち
自分「だけ」で動きまわれる「健康寿命」は確実に短くなります。
とくに 肺炎 と 大腿骨頸部骨折 は 「(生物学的ホントの)寿命」も
短くすることは明らかです。

肺炎予防としてのワクチン接種は社会的 医療費削減という面でも重要ですし
国が一部お金払ってでも「うってください」というワケです。

救急車1回 4万円(これ10年以上前のデータなので今は1.5倍で6万相当でしょう)
コロナ入院 下手すりゃ100万
重症化予防って 高い飲み薬つかわなければいけないのですが
(持病ある超高齢者はコロナ感染すればほぼ推奨になってしまいます)
1日1万円の 5日分 5万円の 1-3割負担としても
ワクチン1回の方が安い。

兎に角 圧倒的な軽症者が大勢いて(若い人は罹っても症状なしで蒔き散らす)
万博駆け込み訪問した方々が大勢いた 9月連休明けは 当院でも
過去最多の感染者を診断治療しました。
そのうち 5万円の薬出したのは幸い1名だけだったのですが。
(万博いくくらい元気のある方は・・・?)

自分の人生は自分で決める
周囲家族の意見に惑わされず、どうぞご自身で確かな情報を得て判断してください。

ネット youtube 根拠の不確かなものだけで大丈夫なのか
もうどうしようもない時代ですが
間違ってても ネットや youtube あるいは お知合いも責任は
とってはくれないでしょう。
引っ張ってくるデータが 「切り抜き」 「曖昧」 あるいは 
「無価値」「低価値」「根拠なし(主観)」 最悪 悪意ある「捏造」「誤情報」
多すぎてどうしようもない・・・。

助けられる人しか助けられないし 
究極 自分を助けるのは自分でしかありません。哲学的なオチで。
 




2025年5月29日木曜日

コロナは終わった。ただの「かぜ」なのか?

 結論

若い人には「ただの「かぜ」」とも言えなくはない。

一度も罹っていない高齢者 一度もワクチンを打っていない高齢者にとっては

初回感染で たいへんなこと(死亡する 後遺症のこす) に なる 脅威。


香港 台湾中心に患者数は増えているようであり

当院でも 検査で陽性診断する症例もまだゼロでなく 

「おそらくコロナ」という症例は増えてきている印象があります。



これから 8月に向けて やはり増えてくるのは違いなさそう。

じゃあ、何がか変わってきたのか?

「感染力が強くなって弱毒化」で 本当に感染は終息と考えていいのか?

「コロナはかぜ」で 片づけていいのか?

エキスパートの講演も聴いて勉強してきました。


キーワードは「二極化」

若い人 免疫力が充分な人は 自力で治せる 排除できる。

(それこそ ただの風邪。寝て治してたらいい)

高齢者 (65歳以上 リスク因子が複数あればあるほど危険)

 自力で治せない ウイルスが増えまくる人は 全身ボロボロにされる。


オミクロン株以降の変異で 「弱毒化」は もう 誰も実感できるところですけど

SARS-COV2ウイルス(新型コロナ) やっぱり いろんな臓器を侵してくる。

いわゆる「かぜ」(「急性上気道炎」って昔から言い換えているわけですが)

のど はな レベルで 侵略が終わるなら「たいしたことない」(かかったときしんどいけど)死ぬようなウイルスではないですが

やっぱり 下気道 肺の奥まで「やられる」 場合により増え続ける コイツ SARSCOV2は

「別格」

とくに 口の粘膜 消化管(胃腸) 生殖器官 など 増えやすいのはわかっているので

無症状感染者が マスクなし 口からの飛沫(ウイルス 相当に多い!) 

あるいは ウイルスついた手でさわったところ 同じくさわって手洗いせず

目をこする 鼻ほじる 口にいれたら 「感染成立」

やっぱり 手指消毒 手洗い 自分を触らない意味合いでのマスクは有効と。





N抗体保有率 で コロナに罹ったのかどうか 判断してたわけですが
世界的には9割 日本は6割超えるものの まだ7割。

まだ、一度もコロナに罹っていない高齢者が日本には多くて
いちばん危ない人たちが 正しい情報を得ていない
(コロナ終わった。もう大丈夫。マスクもワクチンもいらない。(←高齢者には不適切))

これが一番の問題。
あと 2-3年すれば N抗体保有率は世界に追いつくのか?

コロナ感染高リスク対象者への情報伝達が 「対世界」として 日本は弱すぎる?
(万博も米騒動もいいですけど・・・)

若い人たちは罹っても ほとんどが「ただの風邪」で終わるはずが
さっきの生殖器官(男性不妊 精子運動性低下との関連) あるいは
慢性の疲労感 倦怠感 抑うつなど 労働生産性の低下など 社会的問題もある。と。
コロナ後遺症(他で説明できない感染後2か月以上続き3か月過ぎてもみられる症状と定義)
の確立された治療法はないものの 研究は進んではいるようであると。

昨冬はインフルエンザの流行で入院ベッドが不足する事態もおこったものの
いろいろ縮小された中 高齢者コロナ入院患者が激増すると また 医療危機も。

今年からコロナワクチンも国の補助なく実質値上げ。
ワクチンにしても 高額なコロナ治療薬にしても あるいは検査 受診についても
本当に必要な人は誰なのか 自分(あるいは家族)が罹ったらどう対応すべきなのか
災害対応と同じ 平時からの予測 準備が大事で
これは ホント平和ボケしている日本人が最も苦手なところかも。

コロナワクチンで起こる 反応 まさに 実際の感染の再現と同じで
結果として強力な免疫が誘導されているので これが怖い嫌い (あるいは他不正確情報)
とか 言ってていいのかどうか?(他人はいいけどご自身は?)

かぜひいたときに 「だるいしんどい」 これも
治る過程で出てる症状なら 基本的には 放置可能なわけで。(若い人)

もう本当に なんでもかんでも 医療機関 人任せで
ウイルスと暴言を浴びるのは二度とゴメンですけど。




 


2024年8月18日日曜日

大津市医師会への寄稿があったのでそのまま。


大津市医師会誌 Vol.47 No.8 2024

休憩室

人生50超えてハマるクラシック音楽



 大学時代は同世代のバイオリニスト葉加瀬太郎氏の「クライズラー&カンパニー」、その後は「のだめカンタービレ」という漫画アニメドラマ(2006 年上野樹里主演)

世の中も自分自身でも時にクラシック音楽ブームが起きるのですが、コロナ禍で再度「のだめ」ドラマから見直して再度ハマり、昨年生で聴くのだめカンタービレの音楽会(毎年夏西宮で開催)へ参加してから再度火がついた状態になりました。

 最近は老眼につづき、「難聴」が進んだようです。

自身「早口で何言っているのかわからない」と苦情あったのが、職場スタッフ(さらに早口)が「何言っているのかわからない」、TVの音量上げないと「何言っているのかわからない」、子供らが聴いているAdoYOASOBIとか「何言っているのかわからない」。

ポップス音楽への興味なども減退気味でした。

 ホールでのコンサートの緊張感、一体感。これはポップスでも変わらないのでしょう。しかし生オケの「倍音」「共振」身体の芯から揺さぶられる感じ、これが「忘れていた感動」となり目が覚めたようでした。のだめ音楽会一曲目が「ウィリアム・テル序曲スイス軍の行進」(「オレたちひょうきん族」のオープニング)で盛り上がる曲、さらにベト7、ブラ1という自身にとってもサイコーの演目だったこともありました。(その後は、京セラドーム大阪へ移動して絶好調の阪神タイガース捕手梅野のデッドボール骨折とサト・テルのサヨナラ犠牲フライを満喫して日付変わって帰宅することになったのです)

 いい経験をすると知的好奇心も高まるようで、これまで音楽史などほぼ知識皆無であったのですが、

  「ブラームス交響曲第1番がベートーベン交響曲第 10番と言われるのはナンゾや?」音楽会でも解説はありました。その後YouTubeで自分に合った解説番組に出会い(車田和寿氏「音楽に寄せて」)バッハ、ハイドンからモーツアルト、ベートーベン、シューマン、ブラームス、やっとドヴォルザークくらいまでの知識整理ができました。映画「スター・ウォーズ」ダース・ベイダーのテーマなど登場人物に固有の音楽がつくのもオペラからの流れだとは勉強しました。しかしオペラはまだ不勉強なままです。

 今の興味中心はベートーベンです。「ハイリゲンシュタットの遺書」以降の彼の作品は最終楽章には「生きる喜び」を表現している、というのが体感できたのが一番の喜びかもしれません。また、民族とは、宗教とは、歴史(戦争)とは、と難しいテーマもまず音楽を土台、フォーマットにして「体感する」ところから始めれば理解しやすくなるように思えました。ベートーベンの難聴もフランス軍の砲撃でさらに悪化?チャイコフスキーはLGBTQ問題で苦しみ、チェコの「国民楽派」ドヴォルザーク、スメタナの「祖国」とは……?歴史的背景を知って聴くとまた変わるものですね。

 まとまらなくなったので最後は、NHK交響楽団第1コンサートマスターの篠崎マロ史紀氏の言葉を拝借して〆たいと思います。

 『クラシック音楽は、「再生と伝承」で成り立っています。年代関係なく同じ時間を共有できる。そして世界中で、数百年前の作品を、世代の異なる音楽家が演奏し続けている。点が線になっていくのがクラシックの一番の面白さだと思います。』


2024年3月11日月曜日

女性医師

介護育児 女性が主となっていて 制度上は「いろいろ」あるにしても

大企業や人員に余力あるところはまだ対応できるのでしょう。

医師のような高度専門職では「代理」確保も難しく また そのパートナーに

育児介護を求めるとしても限界があり かつ 個人医院で

一時休止 再開 と 「休業」するのは 附随する人材の問題もあって困難です。

西川先生も 前職場は 介護の問題で退職 当院での雇用となった経緯あり

菅先生も同様 介護問題あり 非常勤で雇用 2名でうまく回っていましたが

現状の診療を維持できなくなり もともと人数少ない耳鼻科で

しかも「滋賀」となると 応募すらほとんどない

(大手医師人材紹介業でも 登録は 土曜のみの1名)厳しい状況です。

医学部人事でも 4-5月は異動の季節であり もしかしたら? 応募があるのかも

しれないですが

むしろ 内科系での募集がかけやすい側面もあるので

「本来」目的としていた内視鏡検査や在宅医療が機能するように 環境整備できればと

考えています。

ワクチン接種含め 発熱外来など とても私1名では対応しきれなかったことあり

耳鼻科の先生方には感謝です。

大学 医学部の女性が占める割合が全国で40%に達しているようです。

「緊急」や「手術などの長時間拘束」など どうしても女性では難しい分野が

医療にはあるのですが 果たして 今後 特に外科など機能維持できるのか

(都市部はいいんですよ。 若手医師が子育てに困るような地域は医師確保大変)

「策」のない現状は心配です。


2023年9月13日水曜日

全く更新してませんでしたので(指摘受けました)

 随分久しぶりに更新する気になりました。

とある患者さんから「楽しみにしてたのに1年更新ない!」と。

確かにそうでした。

このゴールデンウィークに4年ぶりにダイビングに挑んで

「生きているなあ」って実感は取り戻したものの その後1週間も

「精神的に健康な状態」は保てないまま・・・です。

お盆休みは クラシックコンサートのあとに野球観戦を2日連続する 

非日常を味わうことはできましたが・・・やっぱり1週間もたず

ココロは不健康に。

アルコールを週末のみ ホント ビール一缶程度と 週1のプール通いは

つづけているのでカラダは健康になっているはずですが。

コロナが5類になって 届や保険請求に関する業務量がグンと減ったので

(本来)「要らない仕事」は 随分減りました。これだけでもかなり違います。

ただ、インフルエンザ、コロナ 本当に診断 治療につなげていかなきゃいけない

ケースってのはほとんどなく、溢れる軽症者の中に不安の強すぎる方が一定数

混ざりこむので、その対応で本当に疲れてしまいます。

「ミドルエイジクライシス」という 男性更年期というか

厄介な状態に陥って まだ抜け出せずにいるものの もがく元気はでてきたような。

https://kaigo.homes.co.jp/tayorini/thanatology/016/

一定の筋トレ 運動で成長ホルモンが出るので やはり 辛くとも

アルコールなど安易に頼らず 一定の運動がいいのだとは実感しています。

「笑う」ということも 精神衛生上はかなり大事だなあと。

笑っているうちに自分の脳ミソも「楽しい状態」と錯覚して 復調する

(快楽ホルモンがちゃんとでるよう回るようになる)らしく

よしもと新喜劇 とか タモリ倶楽部「空耳アワー」(youtube)には

救われてるとおもいました。

あとは、ひたすら、寝る。

中途半端な覚醒?あるいは睡眠状態であれこれ考えるのが最悪で妄想が肥大して

ろくなことがないですね。

すぱっと寝床離れて ぬるめの風呂にゆっくりかマッサージチェアで再度

寝れる環境をととのえるのがよいようでした。


2022年8月2日火曜日

診療制限

 医師看護師に欠員がでて、もう、業務をこなすことが困難です。

8月6日(土)は、院長1名で すべての診療 検査 ワクチン 検診まわすため

新患はお断り(他院からの紹介状(診療情報提供書)ある場合を除く)

かかりつけ患者さんであっても 「発熱外来」対応できません。

(滋賀県ホームページでの公表も停止依頼してます)

12時から14時までにワクチン30名

14時20分から17時30分まで 予約外来 23名

外来を12時までに終了しないといけないのと

大腸内視鏡検査を 14時から14時20分で できるのか??? 

もう なるようにしかなりません。


2022年7月19日火曜日

いろいろ 「限界」

新型コロナに関しては 毒性は低くなり(死亡率、重症化率とも低下 実際診療してて入院になるケースもあまり経験しなくなりました)

感染力は上昇(家庭内感染がとにかく多い印象) これは「旧型」同様 ほぼ 「かぜ」と

呼べるように変化してきたと言えなくはないかもしれません。

極論、大多数が「寝て治せ」 の 状況にあるにもかかわらず

未だに 高病源性 5類感染での対応で そこに 書類 事務手続きの山

時間、動線、隔離の必要性があるもので一定数超えれば、もう、忽ち業務的には限界で

対応不能になります。

スローガンのみ立派で すぐに思考停止する日本人らしいといえるのかもですが。

市販キット陽性の軽症者を、再び呼び寄せ、医療者が感染のリスク背って再検査して

書類作成 

いつまでこんな バカげた無駄をするんだと腹立たしく思ってましたが

感染追跡不能なくらい拡大した状況でも まだ続けなければならないそうです。

これでは 本当に検査が必要な人(陽性診断から迅速に治療につなげなければいけないのは高齢で肺に持病のある喫煙者)の検査ができません。

また、検診 ワクチン 他 当院での一般診療 検査も時間で区切って制御してますので

発熱外来枠を増やすこともできず

治療の必要のない軽症者で発熱外来を埋めてしまうことはできません。

さらには、看護師の産休、また、家族の発熱などで 人員も足らないので

もう 当分の間は 発熱外来も「かかりつけ重症者最優先」でせざるを得ません。

自身の体力 精神衛生 も 限界 なので いろいろホームページ(混雑状況など)

更新も滞っています。休日は 水槽掃除以外の院内業務はしないことにしました。 


2022年2月15日火曜日

当院でのモデルナワクチン接種について 【臨時枠開設】

接種対象を前倒しにしてもその分の供給はファイザー社ではないため

モデルナ社製のワクチン接種で 臨時接種枠を 2/23(祝) 3/6(日)で

準備しています。詳細 予約開始は当院HPでご案内します。

事前連絡なくいきなりなので準備が大変です。

65歳以上の方では副作用に関してはほぼ差がないとお考えいただいてよいですし

1回目2回目は ファイザー社 0.3ml  モデルナ社 0.5ml でしたが

3回目は ファイザー同量 モデルナ半量 0.25mlとなり この量の差も

もしかしたら 今回はプラスに働くかもしれません。


2022年2月14日月曜日

3回目接種前倒し(2回目接種から6か月で可能)

本日14時から 大津市も公表しました。

ただし、また その分 前倒しになる方のワクチンが足らないわけで

追加供給はモデルナしか受けれません。

そのあたりの説明が 市民にも 医療機関にも 全く不十分で

突然の発表(国に右にならえ の まま)で 混乱するばかりです。

準備の至らぬ点を現場に押し付けるのはいい加減やめてほしい。


2022年2月7日月曜日

医療機関へのコロナ感染での受診(当院での場合を含め) 冷静に

 診断の先に「治療」が結びつかない診療行為は 2の次 3の次

コロナ感染かもしれない 検査しろと 問い合わせも増えてますし

医師の診断の上での「(抗原)検査」になる こと

これが理解できずに 逆上されたり 何度も電話されたり。

どういう人に 治療 診断を優先すべきなのか

今一度冷静に考えていただければいいのですが それができない方が結構いらっしゃる。

死亡例 エクモ装着例は デルタ株以前よりずっとすくなくなっていて

実際にどういう方が 本当の重症 (数のカウントは酸素投与だけで 重症になる)なのか

というと、高齢 喫煙者 がん他低栄養などもともとの全身状態の悪い方です。

米国での死亡例 死亡数などみていると インフルエンザの倍程度あるものの

まあ その程度にまで落ち着いてきた?かわってきた とも言えなくないです。

罹ってて 直ちに(5日以内)に 初期治療を開始しないと 死んでしまう

恐れのある方 の 検査 診療を 急がないといけないのに

何故か 広げたらだめ 診断を急げ ばかりが先走りし

若年層の軽症が 保険上検査適応のない24時間以内の病状出現で

電話や来院するもので 発熱外来枠を圧迫しています。

行政検査でも 抗原検査(そもそも感度が6割くらいしかない)しか 滋賀は認めず

内服治療開始するには 抗原定量(血液検査)もしくはPCR検査で

陽性確定しないとできない と いう ハードルもあって

開業医でただちに診断 治療(点滴 内服)できるところはごく一部限られます。

当然当院でも治療まで実施はできません。

初期の「抑え込み」施策のまま 放置状態で 「蔓延防止」「緊急事態」

実質意味をもたないようなこれまでの対応しかしない できないようです。

ワクチン接種も繰り上げ 前倒しが12月末に決まっていながら

調整混乱がつづくばかりで これまで保健所から送られていた「配分通知書」すら

なくなり 本当にワクチン供給が接種計画どおりあるのかこちらが不安なまま

接種予約枠設定と実施しなければいけない事態です。

相変わらず無断でのワクチン接種キャンセルもあったりで精神的に疲れることばかりです。




2022年1月31日月曜日

モデルナワクチン余り

 当初の8か月が次々前倒しされても 実際のワクチン供給の連絡が

2月確定で まだ当院に正式に来ない状況です。

ひとまず 電話確認できたワクチン分での予約枠設定しました。

最初は コールセンターの設定の異常で 「当院の予約はできない」と

誤った案内があったりしたのも影響していました。

ただ、これ以上のファイザー社ワクチンの供給は2月当院にはなく

モデルナであればという返答でした。

取り扱いも違うため  またトラブルの元にもなるため

個別接種でのモデルナワクチン仕様は躊躇するところです。 

2021年10月10日日曜日

あまりにも無断キャンセルが多い

コロナワクチンですが

若い世代に向け日曜日接種も始めたものの とにかく 無断キャンセルが多い。

遅刻も多い。(ご高齢の方は早すぎる来院がありましたが)

電話してすぐに打てるかたを探す作業も、すでに7割以上の市民が

1回目接種終えている現状ではかなりつらいです。

とにかく、接種以外の事務作業が多くて本当にかないません。

嫌になります。


2021年9月30日木曜日

【新型コロナワクチン】予約最終は1回目 11月9日(火) 2回目 11月30(火) まで

 【重要】新型コロナワクチンは11月中に2回接種終了を前提に予定されています。

    当院での予約も1回目  11月9日(火)が  最終となります。

    以後当院での個別接種が継続できるか不明です。

    12月以降 当院でのコロナワクチン個別接種は行えない可能性があります。

   (何らかの「救済策」は大津市が用意するようですが9/30現在不明です)

        11月11日以降の1回目予約を「2回目」で取らないでください。

         取られても2回目接種の保証ができません)

         11月1日(月)から11月9日(火)の1回目予約開始は

    10月17日(日)11:00を予定していますが

    詳細は当院のホームページでご案内します。


大津市からの一般への 広報 告知が決して十分と思えませんが 仕方ありません。

問い合わせの多い 「3回目接種」も 初回から8か月経過 接種券届いてから ですので

どんなに早くても 一般の方は 来年2022年1月以降です。 


当初の「大津市」の 全体の接種率 見込は 70%だったようですが

現状で11月末時点で それを上回るようで 80%に修正して 接種計画変更されています。

裏返せば 市としては 「もう充分接種できた」というわけです。

接種を希望されていて予約が遅れてしまっていた方はお早めにご検討ください。

他にも モデルナ等(滋賀県での大規模接種 大津市内ではOh Me!(旧パルコ))

など接種機会があるので「そちらをご利用下さい」と言われても仕方ないかも。

そして、休み返上で接種続けてきました我々(私だけ?)も もう限界です。

10月は17日(日)しか 完全な休日がありません。


2021年8月20日金曜日

【8/20時点】ほぼ予約枠埋まりました。10月分は8/29 10時から

 現時点で9月分(一部10月を含む)予約枠が埋まっております。

次回は 10月分予約(高校生以上が対象)を 8月29日10時から

大津市新型コロナワクチン予約システム で 受付開始します。


 大津市大津市

新型コロナウイルスワクチン接種予約受付システ

新型コロナウイルスワクチン接種予約受付システ

2021年8月19日木曜日

【8/19時点】今後のコロナワクチン接種 予約について

 大津市から 大津市医師会経由の情報になりますが

8月30日から 30歳以下(12-15歳含む)のコロナワクチン接種予約が

「大津市集団接種」で前倒し開始されます。

詳細は 8月27日に 市から 会見・記者発表が行われるようです。

当院を含む「個別接種」の対応は それに準じる形にはなりますが

当院では 高校生以上を接種対象とします。

年齢制限を解除した(2021.4.1時点で16歳以上)予約開始は

8月29日 午前10時からを予定します。

(ただしすでに残枠が少なくなっており、10/2までしか予定が組めません)

2021年8月17日火曜日

【コロナワクチン】8/18から予約再開

ほぼスケジュールを組んでましたが大津市に余剰分があるとのことで

交渉し、増枠しました。

8/28(土)から 1回目 打てるようにしました。

2回目は 9/18(土)になります。

接種会場1回目 ほんだクリニック

接種会場2回目 ほんだクリニック と 非常にわかりにくいのですが

それぞれで予約してください。

(2回目予約の際、「1回目と接種会場が違いますが・・・」とメッセージでますが無視してください)

予約完了後はかならず「マイページ」で 最新のご自身の予約状況を確認してください。

予約変更の際に1回目の予約が消えてしまうトラブルが頻発しています。


2021年8月4日水曜日

『つぶやき』そろそろ”感染者数”の呪縛からの開放も

滋賀県にマンボウが出た?

琵琶湖にまさかの大型海水魚??ではなく 

滋賀県も新規感染者100名超えたので「蔓延防止措置」だそうですが

「意味あるの?」 と 私 医療従事者の端くれでも思います。

逆に これしかもう手がない 行政の断末魔 みたいなもの 

安心安全のオリンピック期間中に、総理のまさかの「溢れたら家で死ぬかもね」発言ですし。

あまりにも「がっかり」「失望」つづくと 本当に労働意欲がなくなってきます。

ホントのところ 実際のところは どうなのか?


数が増えるのは当たり前 

「制限」と「解除」の基準判断は データに基づき ビジョンを明確にしてほしい 


いい加減「感染者数」だけで騒ぐ(特に安直なメディア)のはやめてほしいなあ。


コロナにかかってしんどい

後遺症がでる(精神的側面が多いような個人的感覚は強いですが) 多いですけど

呼吸器、ECMOつけても助からん だめだった人は やっぱりそれなりに

持病がある方というのが、これまでの滋賀県の前線で治療されてる方々の感覚だそうです。

大阪や関東で病院に入れず、酸素もない、在宅療養者の方に

在宅医は何ができたのか

1)デキサメタゾン(ステロイド)の内服か点滴 ※使える薬らしい薬はこのくらい

2)できるだけの「うつ伏せ」寝

これで、ほぼほぼ何とかなった ようです。(私にできるのもこのくらいのこと)

世界的にも確認できている【事実】としては

1)ワクチン打っておけばかなり死ななくなる

2)一定は広がらなくなるけど、やっぱり「三密」など悪条件整ったら広がる

  (イスラエルの事例、米国CDCの再度マスク勧奨など)

足りないワクチンを、だらだら、年齢のしばりだけで打ってていいのかと

本当に腹立たしく思うのですけど(東京新宿区の若者優先接種には賛同)

大津、滋賀はとにかく 「田舎」ですから どうしようもないです。

善良な大津市民はどうしたらいいのでしょう?

ルール無視? 旅行に行ったり、遠くの親族と会食したり 我慢できない

2回接種済者もおられますので、感染拡大を抑えられるはずもないです。

海外のような強力なロックダウンなしに何とかなってたのは、真面目だった国民性と

「ファクターX」と呼ばれる(結核感染なのかBCGなのか??)

日本人は死ににくい広がりにくい おかげも ベータ、ガンマ変異で怪しくなった

(なると言われてましたけど)からか・・・。

では、どうしたら、いい?

できることは限られてますけど、避難訓練なしに避難できないのと同じ

「災害時対応」で コトがおこったときの対応準備しておくこと 

これが最重要です。(地震がきたらどうしますか? と おなじ)

コロナにかかったら どうしたらいい?

最初は「当院に電話したらいい」「受診したらいい」という声も多かったです。

ただ、いきなりでは、ほぼ「何もできません」。

逐一電話対応「できません」 クスリ「ありません」 診断「すぐできません」

ガンマ株では味覚異常もほとんどなく、これまでの 熱、咳も初期症状あまりあてにならず

頭痛 鼻水のような「ひどいかぜ」状態が結構多いようです。

(その初期状態で相当にウイルス蒔き散らしている)

もう一度、「コロナにかかったら(かかったかもしれなかったら)どうしたらいい?」

まず、コロナかどうか?

まずは、「やってはいけないこと」(日ごろ会わないメンツでの食事等)してたら

現状「アウト」つまりコロナ疑いありで対応せざるを得ないです。

(正直に申告して速やかに検査を受けてください。) 

市販キットも「陽性」にでれば ほぼ確実に「陽性」です。

(当院でなくすぐ保健所に電話してください)

ただ、オリンピックのPCR検査でも「陰性」だから 大丈夫 コロナでない と

言いきれない(数日後陽性判明)ですから

何らかの検査で陰性だったから、学校 職場へ行く。 厳禁です。  

かぜかもしれない 体調不良 まず、1週間の自主隔離 です。(蔓延期)

新型コロナウイルス感染症は「肺炎ありき」で

軽症だろうがCTレベルで肺炎像が確認できるのがほとんど(診断はCTが確かで速い)

ひどくなったら 肺炎ですから 息ぐるしい 熱 咳 そろってくるのが当たり前。

(こうなったら迷わず受診1)琵琶湖大橋病院(日中)2)大津市民病院(夜間休日))

当院での迅速抗原検査は発症後24時間経過してないと正しく診断できず

現状では12時に1日1名が限界です。

ここまでは1年前のブログと変わらないのですが・・・

デルタ株は「別格」

兎に角、重症化へのスピードが圧倒的に早い。

現場の救急医の先生の声として

「ベッドがないから自宅にいなさい、は真逆のメッセージであり、ベッドを大幅に作って辛かったら受診、CTとって肺炎あったら入院 重症になる前に点滴治療する、これが死亡を減らす為にやるべき事」

「肺炎ができたら入院。必要なハードは酸素配管のあるベッド。そこで標準治療である点滴のデカドロンとレムデシビル、内服のオルミエントを使う。その治療を受けられれば大半は挿管はしのげる。ただし治療の開始が早期である必要性がある。そこまでやって重症に入る人は、レスピがなければ静かに看取る。それを覚悟する。肺炎ができたらすべからく入院させて標準治療を受けるベッドがあれば、かなり救われると思います」

デルタに関しては、病院受診を待てる症例と待ってはならない症例があり。この区別はct取らないと区別できない。10日とか自宅で待てるということはデルタでは通用しない。すなわち状態の悪化が疑われる、サチュレーション低下、頻呼吸が出現するケースは全員を一度受診させることが必要。待ってはならないケースではその数日後に死を迎えることになる それくらいに速い。真の中等症以外を見られるだけの中等症病床が必要

大津、滋賀で共有できているのかどうなのか?

ともかく、「後方支援」(入院)がないのに 前線で戦え なんて

竹槍で重戦車に向かっていくようなもの・・・・。

軽症コロナはアセトアミノフェン(タイレノール、カロナール)、あるいは市販風邪薬でも

悪いといえるものは少ないです。(やはりロキソニンには私は懐疑的です)

あとは、1週の自主隔離に耐えうる食料や消耗品(ティッシュトイレットペーパー)

日ごろの内服薬などの備え です。

パニックになってあちこち受診しまくる、電話しまくる、またその家族が苦情の訪問

電話する・・・

この光景は大規模災害時の「排除すべき」厄介者です。

コロナ感染症が

一定のしんどさ、熱が出るもの (コロナワクチンがまさにそう)

一部の人は運悪く死んでしまうけど(これはインフルエンザがそうなんですけど)

大半は大丈夫なんだと

社会的?情報パンデミック(インフォデミック)が落ち着くのが 終息

それまでには、まだ 折り返し 1年半くらいかかるんだろうと

(これまでの感染症で、有効な治療薬ワクチン等なくても3年くらいで終息)

そういうところなんでしょう。

バリに「生」マンボウ 見に ダイビングに行けるようになるのは一体いつになるやら・・

まあ、とにかく、全国民7割(6割ではだめみたいですね)ワクチン接種2回

速やかに終わらんことには、もうどうしようもない責任転嫁の嵐に

それまでに 衆議院選挙 ですか。はあ。

「自民の票田の構図」は「医師会」にもあるんですけどね。私は????




2021年8月2日月曜日

【8/2】大津市のコロナワクチン接種 今後について 

大津市コロナワクチン接種対策室(保健所)と大津市医師会の連絡・連携が

とにかく悪いため、いろいろ混乱が開業医でもおきています。

1)8/4 発送される 12歳から15歳の接種券 について

  あくまで「基礎疾患のある」12歳から15歳 への 接種機会確保 ということで

  発送されています。

  「基礎疾患のない」12歳から15歳 は 9月以降の接種開始です。

  なお、当院ではコロナワクチン接種は 「16歳以上」とする予定です。

2)次の 40歳-50歳 「集団接種」予約開始 は 8月20日(金) です。

  各 医療機関で 対応がまちまちになっている現状もあります。

  (多くワクチン抱えた医療機関が年齢制限なく接種している現状があります) 

  余剰枠 キャンセル枠 の扱いが特に 医療機関での差が大きいようです。  

3)集団接種 で 4000名ほどのあきがあったため 7/30から集団接種の縛りが

  50歳に緩和されました。

  今後のワクチン供給によって 接種開始の繰り上げなどもあるようです。

  逆に供給少なくなれば予約停止などもあるようですが

  基本は「集団接種の枠調整」で対応し、個別の病医院の予約・枠をへらす依頼をする

  ことはないようです。