時間はかかりましたが、大津市医師会で行っている新型コロナPCR検査
ようやく「唾液」での検体採取になり(7/1から)
検査する医師の感染リスクは大きく低下(やれやれ安心)となります。
PCR検査、いつでも、だれでも、というわけにはなっていません。
保健所へ電話しても、基本は「帰国者(濃厚)接触者」の拾い上げ姿勢に
かわりはないようです。
大津市医師会実施のものも 毎日 すぐ実施 ではありません。
「大津市医師会員の医師による診察を経た者で、PCR検査を医師が必要と認めたもの」
と、いうことで、患者さんの希望によるものではありません。
月曜から木曜の午後で前日12時締切の完全予約
水曜午後から金曜午前までは早くとも翌週月曜日の検査実施
金曜午後から翌週月曜午前までは早くとも火曜日までの検査実施になります。
これまでは「大津市民」限定でしたがこの規制もなくなります。
(予算とかの都合などいろいろあるのです)
新型コロナウイルス感染症、「軽症」とされるものでもCTレベルで肺炎が
認められるのは大津のこれまでの症例経験の蓄積でも間違いないようです。
いかに、重症化を早期に食い止めるか(重症化する恐れのある人の早期診断)が
最重要の課題であって、
多くの無症候感染者の「不安」(場合により「不満」)で
医療機関や検査が埋まってしまえばすぐに機能不全をきたします。
結局、行政(滋賀県)が言っているほどの検査拾い上げの体制は組めていません。
大津市医師会実施のPCR検査も担当医説明会では「3-4か月」の限定と
いうことでした。今後に関しては全くわかりません。
何より、この「非常事態」に医師会長含め、幹部役員の改選を平気で行いましたから
「どういうつもり」なのかさえわからない 責任って?え? という
現状です。
新しい日常 に 向かっているのですけど、
やはり 一定数の がん 脳卒中 心筋梗塞 は出てきてますし
それを 誰が診たのか というところで 自分が診てなければ大丈夫 という
わけではありませんでした。
まさかの進行がん や 持病のある老夫婦の方で元気だった方が脳卒中で先立たれ
あとの介護や生活はどうするんだ? という 事例が起こってます。
大津市がとめていた検診も再開されています。
コロナがおちついているうちに、必要な検診検査(歯科や眼科なども)は
こなしておく計画性もこれからは大事です。
2020年6月30日火曜日
2020年6月13日土曜日
土曜午後 やめます
50歳になったら、土曜午後 止めよう と以前から思ってました。
医院トップページでも告知いたしましたが、8月8日(土)で
一旦終了させていただきます。
そもそも、基本診療だけで週40時間を軽く超え
午後の内視鏡検査や訪問診療、診療の延長が1時間以上がずーっとでしたので
週50時間は当たり前、これに毎日いろいろな事務処理が1時間以上ありで
コロナ禍までは週60時間近くの日々が当たり前でした。
(日曜日の水槽掃除は労働であって労働ではないのでそこに加えてません)
過労死ラインだなあ、と 移転前からずーっと心配ではあったのですが
ついに過労からの「過覚醒」状態とはいえ まさかの精神状態悪化に
自分が陥るとは思ってもいなかったのは以前のブログでの通りです。
ちなみに
過労死ラインの根拠は、さまざまな研究から導き出された結果にもとづいています。
日本学術会議がまとめた「労働時間の規制の在り方に関する報告」は、
これまでのさまざま研究を総合して考えると、
週55~60時間以上の時間外労働は脳や心臓疾患のリスクを通常の2~3倍に高める
としています。
男性は60時間、女性は45時間の時間外労働時間を超えると、
過労死の危険性が高まるとも報告されています。
さらに、労働時間の延長によって生活時間が減少すると、労働者の精神状態が悪化する
こともわかっています。
特に睡眠時間の不足は、精神状態だけでなく、定年後の認知症リスクを高め、
がんの発生率を上昇させるとのデータもあります。
このように長時間労働による心身への負担は、多くの研究で裏付けられており、
これらの研究の成果が過労死ラインの根拠になっています。
生々しいですが、現実問題として、患者さんの長期処方徹底や受診抑制、
(内視鏡)検査停止などで、患者さんは半減、当然「売り上げ」も半減しています。
内科混雑緩和の対策として、耳鼻科診療も増やした(アレルギー疾患、扁桃炎などの
患者振り分けや検診ワクチン業務分担)わけですが、ちょうどコロナ禍と診療拡大が
重なって「人件費率」は非常に辛い状態になってます(医師はとんでもないのです)。
幸い、土地建物が自己や法人所有なので「働いた分だけのお給料」で
経営がひっくり返ることはないのですが。
仕事はへったので、落ち着いて診療ができるので現在ある意味快適ではあるのですが
発熱(コロナかも?)の患者さんが来られてからの感染防御装備の脱着や準備
怪しい症例などの紹介など、業務負担は結構大きいです。
これまでのように、「来られた方は断らない」姿勢は現実的に1名の医師では無理で
かつ、検診やワクチン、必要な検査をこなしたり
絶対コロナにかかってもらうわけにいかない(超)高齢の方や がん患者さんなどは
一般と分けた時間帯での診療がどうしても必要です。
インフルエンザワクチンや、きたるべき?コロナワクチン対策(時間枠)も
一定で準備する必要があるので、これまで何とか診療の時間に押し込んできましたが
これも限界と考えています。
開院当時はまだ40歳にもなってなかったので、体力にも自信があったのですが、
数年前から普通のおっさん(以下?)になってます。
維持可能な診療体制で つづけていくつもりです。
誰か若手が継いでくれる日まで体力 老化に応じた体制になりそうですが
診療の精度は絶対に維持したいので(それが落ちれば他への紹介か、引退ですな)
ご理解ご協力よろしくお願いします。
医院トップページでも告知いたしましたが、8月8日(土)で
一旦終了させていただきます。
そもそも、基本診療だけで週40時間を軽く超え
午後の内視鏡検査や訪問診療、診療の延長が1時間以上がずーっとでしたので
週50時間は当たり前、これに毎日いろいろな事務処理が1時間以上ありで
コロナ禍までは週60時間近くの日々が当たり前でした。
(日曜日の水槽掃除は労働であって労働ではないのでそこに加えてません)
過労死ラインだなあ、と 移転前からずーっと心配ではあったのですが
ついに過労からの「過覚醒」状態とはいえ まさかの精神状態悪化に
自分が陥るとは思ってもいなかったのは以前のブログでの通りです。
ちなみに
過労死ラインの根拠は、さまざまな研究から導き出された結果にもとづいています。
日本学術会議がまとめた「労働時間の規制の在り方に関する報告」は、
これまでのさまざま研究を総合して考えると、
週55~60時間以上の時間外労働は脳や心臓疾患のリスクを通常の2~3倍に高める
としています。
男性は60時間、女性は45時間の時間外労働時間を超えると、
過労死の危険性が高まるとも報告されています。
さらに、労働時間の延長によって生活時間が減少すると、労働者の精神状態が悪化する
こともわかっています。
特に睡眠時間の不足は、精神状態だけでなく、定年後の認知症リスクを高め、
がんの発生率を上昇させるとのデータもあります。
このように長時間労働による心身への負担は、多くの研究で裏付けられており、
これらの研究の成果が過労死ラインの根拠になっています。
生々しいですが、現実問題として、患者さんの長期処方徹底や受診抑制、
(内視鏡)検査停止などで、患者さんは半減、当然「売り上げ」も半減しています。
内科混雑緩和の対策として、耳鼻科診療も増やした(アレルギー疾患、扁桃炎などの
患者振り分けや検診ワクチン業務分担)わけですが、ちょうどコロナ禍と診療拡大が
重なって「人件費率」は非常に辛い状態になってます(医師はとんでもないのです)。
幸い、土地建物が自己や法人所有なので「働いた分だけのお給料」で
経営がひっくり返ることはないのですが。
仕事はへったので、落ち着いて診療ができるので現在ある意味快適ではあるのですが
発熱(コロナかも?)の患者さんが来られてからの感染防御装備の脱着や準備
怪しい症例などの紹介など、業務負担は結構大きいです。
これまでのように、「来られた方は断らない」姿勢は現実的に1名の医師では無理で
かつ、検診やワクチン、必要な検査をこなしたり
絶対コロナにかかってもらうわけにいかない(超)高齢の方や がん患者さんなどは
一般と分けた時間帯での診療がどうしても必要です。
インフルエンザワクチンや、きたるべき?コロナワクチン対策(時間枠)も
一定で準備する必要があるので、これまで何とか診療の時間に押し込んできましたが
これも限界と考えています。
開院当時はまだ40歳にもなってなかったので、体力にも自信があったのですが、
数年前から普通のおっさん(以下?)になってます。
維持可能な診療体制で つづけていくつもりです。
誰か若手が継いでくれる日まで体力 老化に応じた体制になりそうですが
診療の精度は絶対に維持したいので(それが落ちれば他への紹介か、引退ですな)
ご理解ご協力よろしくお願いします。
2020年5月24日日曜日
ようやくPCR検査増への対応 訓練
何とか新型コロナウイルス感染者が減少し
気分的にも少し落ち着きましたが、遅れに遅れていた
個人防護具の着脱訓練が、本日、あります。
一組4000円しますが、脱ぎ着手間結構大変なんです。
http://www.med.or.jp/flv_movie/corona/chiiki03/index.html
これから暑いですし。
大津市医師会からの独自ルートでの検査ができるようにはなりますが
月火水木の午後 限定です。
すでに患者数がへったので、検査前の確率が低いですし
何でもかんでも「検査」というのは意味のない状況です。
(医師の診察判断によるところは変わりありません)
手指衛生(手洗い)については、特に食事前
油断ないようにぜひともお願いしたいところです。
運動不足に コンパクト卓球台 買ってみました。
これはこれで面白いですけど、あまり運動にはならない??
気分的にも少し落ち着きましたが、遅れに遅れていた
個人防護具の着脱訓練が、本日、あります。
一組4000円しますが、脱ぎ着手間結構大変なんです。
http://www.med.or.jp/flv_movie/corona/chiiki03/index.html
これから暑いですし。
大津市医師会からの独自ルートでの検査ができるようにはなりますが
月火水木の午後 限定です。
すでに患者数がへったので、検査前の確率が低いですし
何でもかんでも「検査」というのは意味のない状況です。
(医師の診察判断によるところは変わりありません)
手指衛生(手洗い)については、特に食事前
油断ないようにぜひともお願いしたいところです。
運動不足に コンパクト卓球台 買ってみました。
これはこれで面白いですけど、あまり運動にはならない??
2020年5月1日金曜日
コロナストレス対処法 実践編 NHKクロ現+ から
先日放送の内容 見ながら文字おこししました。
まだ しばらくはネット視聴可能です。
がん看取り 在宅療養 子育て 家庭内虐待 宇宙空間缶詰のストレス 対処は?
ヒントあります。
https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4411/index.html
見逃し配信は1週限定
https://plus.nhk.jp/watch/st/g1_2020043024160
90歳心臓病 訪問診療(あの小笠原先生です)
まだ しばらくはネット視聴可能です。
がん看取り 在宅療養 子育て 家庭内虐待 宇宙空間缶詰のストレス 対処は?
ヒントあります。
https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4411/index.html
見逃し配信は1週限定
https://plus.nhk.jp/watch/st/g1_2020043024160
90歳心臓病 訪問診療(あの小笠原先生です)
スマホ通話 声を高めハイにして朗らかに
笑顔になれる
「気にしているよ」ちょっとしたサインで安心を
子育て中の親を支援するNPO
手を振るだけでも 心に届く
宇宙空間の孤独 1日2日と数えない まだこんなにある と考えたらしんどい
(宇宙飛行士 野口さん)
----------------------------------
末期膵がんの父に会えない 息子のストレス 面会禁止
親が家族の顔みれないこと ひとりで戦っていること心配
看護師から くるしんでうなっている さすってやりたい
亡くなる瞬間 見てあげていたかった
90歳心臓病 訪問診療(あの小笠原先生です)
診療時に バイタルデータと写真 岐阜から東京の娘に
スマホ通話 声を高めハイにして朗らかに
笑顔になれる
スマホ顔をみせたたら嚥下困難 改善
具体的に遠くに家族に情報提供 鮮明にイメージできるよう工夫
福島原発事故 不安の共有する場をつくる
ZOOMミーティング
リラックスの体操を指導(顔とほほを触る) 臨床心理士
「上手に不安がる」「不安と上手にお手伝いする」
精神保健福祉士 こども食堂
感染予防の徹底
もともと社会的に弱い方の発言は後回し
苦しい時に苦しいといえる環境が大事(こども)
「外に出られない 友達なんかとあそべない寂しさ 我慢できるよ」9歳児
誕生会に父親 自宅なのに TV電話参加
喘息持病あり 食品扱う関係で不特定多数と接触
肺炎になった恐怖あり 父は自ら隔離
帰宅後メッセージなど きょり 近いのに 自宅なのに会えない
こどもなのに会えないのをがまんしている
9歳児の道路落書きが ネコの父が子供抱えている絵
父は 絵で娘にこたえる(娘とウサギがはぐしている)
こどもは幸せだなってきもちでいっぱいといいながら 泣いている
家族だけで閉じこもる生活が続く
身近な人との関係を見直す 精神科医
ありがとうといえる関係が ひと 自分を支える
皆 一生懸命 耐えている
諏訪赤十字病院 臨床心理士
逆境をささえるのにひととのつながり 身近な人とのつながりを保つ
皆がフラストレーション
近くの人たちが気持ちをだせる環境つくる ささえあえる
人間関係 エモーショナルなつながりをとる
不安から離れる時間をたもつ
ネガティブな情報をさける 遮断する
リラクゼーション 自分が心穏やかにすごせる時間をとる
ときを忘れて忙しくすごす
不安から距離をおく
野口聡一さん
先輩飛行士から言われたこと
今日1日目2日目と数えない あと 50日 100日 数えない
先が見通せないとおもってしまうと 非常に1日1日つらくなる
構えすぎない その日1日のりきれればいい
半年クルー6人のみの閉鎖空間 宇宙
(究極のストレス空間)
自宅で家族にこもるストレス対処法は?
半年間 6人いると
自分にとって「今この時間は大事なんだ」とちょっとずつ違ってくる
「この時間 このばしょはつかいたい」という のぞみでてくる
そうしたときに ここに関しては尊重するけれど それ以外はみんなで共有つかおうよ
調整が重要
それでも不満が募ると 宇宙では
ある船長の言葉 「全員が満足することではなく全員の不満にばらつきがないこと」
不満を均等に
特定の人が不満を多く抱えている状態にならないようにしてあげるのは
気配りの上では大事
不安は未来を想像することで生まれてくる
感染拡大がいつ収束するのか見通せない なら 先のこと考えて不安になるよりも
明日1日をどう過ごすかに集中する
そうすれば不安に(心)のっとられずにすむ
家族の密室化を防ぐ
「気にしているよ」ちょっとしたサインで安心を
子育て中の親を支援するNPO
夫が在宅勤務で休めないママ 公園で
短時間でも声かけて 親の孤立感をなくす
ママたちが分断されているのが心配
3週間でNPOスタッフたちが気が付いたこと
手を振っただけでも喜んでもらえた
目と目を合わせて手を振るだけでこころに響く
あなたはひとりじゃない 私たちがいるよ とつたえる
「たたかないどならないために」DV被害
幼い我が子に手をあげた40歳男性 在宅勤務ストレス
うるさいとさけんで泣き出して廊下に引きずり出して玄関から外へなげようと
気づいたら子の爪のあたりから流血
虐待ささえるNPO
相談者にすすめているのは 自分がイライラしたときの「思考」「行動」を
書き出す
そして、どのように変えていけば気持ちが楽になるか書き出す
泣いている子供に手を挙げた男性
思考「(子供は自分の)思い通りになるべき」 行動「手をあげる」
NPOの対処法
思考「子供は別人格」だと考えさせて 行動「騒いでいても受け入れる」ように伝えた
すなわち 「子供は自分の所有物ではなくて自分のこどもといえでもひとりの人間だ」と
説明
ぎゃーと泣いていても元気だと考えが変われば行動もかわるのでそれが習慣になればいいかな
(と感じた父親)
NPO代表 「自分たちで悩まないでストレスを吐き出して」
自分の中に起きている負の感情や思考を言語化することで
だいぶ自分が楽になります。そうすると他の弱い者に向かわない
それをまず学んでいただきたい
自宅に籠る家族のストレス どう対処するか
「時間の仕切りを作る」 家族といえど 他者 父の仕事優先 母のリラックスタイム
1回できまらないので反復して身についていく
「家の中に逃げ場をつくる」 カーっとなったとき予めとる行動を決めておく
怒りが噴火しそうになった時「ごめん 5分だけトイレにいってくる」
「外の空気吸ってくる」これが言えるだけでも随分違う
「一人でなやまない」 どこかとつながる
ストレス対処法 番組に寄せられたもの
40代女性 作った料理の写真を撮ると自己肯定感が湧く すなおに泣いたらすっきりする
20代 音楽を聴きながらパズルを解くなど「自宅でできる楽しい行動」を繰り返す
2020年4月30日木曜日
こころがつかれたときに
深夜の散歩にでかけて(犬と一緒でないと思いっきり不審者で通報されるので)
月みて こころ 落ちつけたものの
三日月 三日月 ねえ、と。
余計な事考えました。彼も間違いなく一生懸命。
参謀が・・・まあ、どうしょうもない、こと、多いのもわかり
大津市医師会も また ですが
文字情報だけでは どうしても 喧嘩や 真意もつたわらず
想像以上にことば 文字は 大きな暴力にもなるし
絶大な励ましにもなる。
両方体験しましたが 疲れてきました。いろいろ。
敬愛してやまない永源寺診療所 花戸先生が マハトマ ガンジーの
明日死ぬかのように生きよ。
永遠に生きるかのように学べ。
しばしば引用されるので(facebook) それなりに
ガンジー名言集 しらべてみました。
どんぴしゃりのことばばかりで はっとしました。
アパレルの店員さんが コーディネートするように
弱っている心に対して 的確にあう「ことば」を伝えてあげる
これができればいいかな と。勉強します。
ガンジーの これらのことば と
どういうときに出たものか その 背景
私自身 次のテーマも見つかったようです。
とにかく力強い。
------------------------------------------
握り拳と握手はできない。
速度を上げるばかりが、人生ではない。
重要なのは行為そのものであって、結果ではない。
行為が実を結ぶかどうかは、自分の力でどうなるものではなく、生きているうちにわかるとも限らない。
だが、正しいと信ずることを行いなさい。
結果がどう出るにせよ、何もしなければ何の結果もないのだ。
あなたの夢は何か、あなたが目的とするものは何か、それさえしっかり持っているならば、必ずや道は開かれるだろう。
束縛があるからこそ、私は飛べるのだ。
悲しみがあるからこそ、私は高く舞い上がれるのだ。
逆境があるからこそ、私は走れるのだ。
涙があるからこそ、私は前に進めるのだ。
明日死ぬかのように生きよ。
永遠に生きるかのように学べ。
人間は、その人の思考の産物にすぎない。
人は思っている通りになる。
ゴールへ到達しようとの試みにこそ、栄光はある。
人間の英知を信用しすぎるのは賢明ではない。
強者も弱くなるかもしれないし、賢者も間違うかもしれないと心に留めておくことは健康的である。
もし、私にユーモアがなければ、これほど長く苦しい戦いには耐えられなかったでしょう。
ユーモアが勇気づけ、ユーモアに励まされる
他人に変わって欲しければ、自ら率先して変化の原動力となるべきだ。
物事は初めはきまって少数の人によって、ときにはただ一人で始められるものである。
強さは肉体的な力から来るのではない。
それは不屈の意志から生まれる。
最高の道徳とは、不断に他人への奉仕、人類への愛のために働くことである。
弱い者ほど相手を許すことができない。
許すということは、強さの証だ。
幸福とは、考えること、言うこと、することが調和している状態である。
怒りは酸のようなもので、注ぐものにも増して、その器に大きな害を与える。
私は固く信じている。
すべての善の行動は、最後は必ず実を結ぶ。
毎晩眠りにつくたびに、私は死ぬ。
そして翌朝目をさますとき、生まれ変わる。
2020年4月27日月曜日
ちょっと出口がみえてきた?
連日の投稿になってますが、いろいろ日々情報が出てきてます。
先週の月曜(4/20)感染者数の増加にかなり神経質 心配になってました。
ただ、PCR検査件数少なくあてにならないとはいえ、全体の感染者数は
増えなくなってきた(ちょっと減った?)かなと 皆さん思うところです。
不顕性感染(無症状ですでに感染している)が結構多いのは言われてましたが
データでも
慶応大学病院の外科手術前スクリーニングで10%弱すでにかかっている とか
アメリカ NY州で出産前のスクリーニングでかなり 多いとか。
一気に広がるのは間違いないですが、すでに、免疫獲得した人が多いなら
感染はおちついてくる という判断もできます。
今週、日本でも、献血からのデータが出てきます。
驚くほど拡散している と いうヨミを裏返せば もうすでに
終息傾向がみえてきた ということになり ここら辺が 外出自粛の制限解除に
なるのかもしれません。
私 含め もう 限界ですよね。
161沿いのお気に入りの焼き鳥屋さんも潰れてしまいました。
飲食業は大変だと思います。
ただ、絶対危ない、高齢者をどう守っていくか。広げない うつさない。
恐らくは5月いっぱいの辛抱ではないでしょうか?
皆 いらいらしてます。マスクつけてない人、県外からのクルマ。
危機意識の持ち方、と、対応の順番が ちがうだけです。
腹をたてても もう 何の意味もない。自分の心を乱さず。どうか もう少し、辛抱。
周辺のつづじもまもなくきれいになってくることでしょう。
新緑も鮮やかです。
うまく 距離 時間 とって、屋外でて散歩。大声で話さず、会釈。
なんとか乗り切りましょう。
先週の月曜(4/20)感染者数の増加にかなり神経質 心配になってました。
ただ、PCR検査件数少なくあてにならないとはいえ、全体の感染者数は
増えなくなってきた(ちょっと減った?)かなと 皆さん思うところです。
不顕性感染(無症状ですでに感染している)が結構多いのは言われてましたが
データでも
慶応大学病院の外科手術前スクリーニングで10%弱すでにかかっている とか
アメリカ NY州で出産前のスクリーニングでかなり 多いとか。
一気に広がるのは間違いないですが、すでに、免疫獲得した人が多いなら
感染はおちついてくる という判断もできます。
今週、日本でも、献血からのデータが出てきます。
驚くほど拡散している と いうヨミを裏返せば もうすでに
終息傾向がみえてきた ということになり ここら辺が 外出自粛の制限解除に
なるのかもしれません。
私 含め もう 限界ですよね。
161沿いのお気に入りの焼き鳥屋さんも潰れてしまいました。
飲食業は大変だと思います。
ただ、絶対危ない、高齢者をどう守っていくか。広げない うつさない。
恐らくは5月いっぱいの辛抱ではないでしょうか?
皆 いらいらしてます。マスクつけてない人、県外からのクルマ。
危機意識の持ち方、と、対応の順番が ちがうだけです。
腹をたてても もう 何の意味もない。自分の心を乱さず。どうか もう少し、辛抱。
周辺のつづじもまもなくきれいになってくることでしょう。
新緑も鮮やかです。
うまく 距離 時間 とって、屋外でて散歩。大声で話さず、会釈。
なんとか乗り切りましょう。
2020年4月25日土曜日
「コロナを怖い」と思うのは 当然の心理 恐れて当たり前です
私自身も陥りましたが 未知の感染症 見えない敵 恐れるのは当然で
いつの間にか 不安 恐怖に取りつかれ それが「異常」な行動になるのも
仕方ない、だれにでも起こることではあるのです。
トイレットペーパー買い占め 過度の手洗い 他府県ナンバーの車への避難
どこでコロナが出たか問い合わせる 問い詰める
マスク渡せ 売らないと店員を殴る
クラスター発生させた学校 企業 役所への非難 電話 差別
医療従事者、その家族へのばい菌扱い
日本赤十字社が3月26日に掲載した「負のスパイラル」警告のまんがです。
http://www.jrc.or.jp/activity/saigai/news/200326_006124.html
今、現実に、滋賀大津にコロナが迫ったこの時期に読み直すと
感じかた、伝わり方が違うと思います。
有名人が亡くなって、それからTVずーっとつけていると繰り返し繰り返し
同じ場面や悲哀の場面を擦り込まれることになり
恐怖映画をずーと見ていることになります。
私の場合、イタリア、フランスなどの医療従事者の苦痛な訴え動画
志村けんさんの死去で その後のお骨になってもどってきたお兄さんのインタビュー
人が集まるからと刈り取られていくある公園のバラ
これでおかしくなりました。
これは、ホラー映画を繰り返し見ているようなもの。
東北震災のあの津波で、町や車や(放映されないが人も)流されていく
これを繰り返し見てたTV画像編集のスタッフにも不安や異常心理があったと聞きます。
不安が強くなり過ぎると 何か安心材料はないのか 救いはないのかと
ますます情報欲求がつよくなりTVやネットや不確かな情報依存になりさらなる
恐怖に苛まれる。
それが怒りの行動になり おかしなことやらかしはじめる。
脳科学的には 怒ってても楽しくなってても(マラソンのランナーズハイ)
頭からは脳内麻薬がでているらしいです。これに依存する。怒りが怒りをうむ。
もう、どうにもとまらない。
何かしなきゃ というのが 買い占め行動だったり
どうにもできない苛立ちが 行政や他者の批判だったり 敬遠だったり
どこかに逃げたい っていうのも当然の心理
人それぞれ、恐怖の対応というか 諦めというか心の準備には時間がかかり
皆同じでは決してすすまなくて当たり前で、これはどうしようもないかもです。
初期段階は、「コロナは中国武漢だけのこと」 「花見してても大丈夫」
これが近づいてきて 移動制限 ロックアウト
さて、学校は 仕事は かかったらどうする うつったらどうする
一度に多くの人間を同じ方向に向かせるのは 大変。
絶対にコロナかからず、広げないなら「篭ること」 これは間違いないです。
だれに一番、それが必要なのか 誰を守らなきゃ いけないのか
かかって 重症化して 重大な後遺症のこすか死ぬのは 高齢者
COVID19 いろいろわかってきています。
男性で高血圧があって(ウイルス侵入経路と高血圧に関連)他も持病あり
(脱水と肺の血管がボロボロになる 血管内皮機能異常(要はメタボ、タバコ)あるとアカン?)
若年肥満男性もあぶないらしい。
一方、かなりの数の無症状感染者がいるのもたしか。
慶応大学病院で手術前の患者にPCRスクリーニングしたら67人中4人が陽性(5.97%)
コロンビア大学メディカルセンターで2020年3月22~4月4日に出産した215人の女性では
4人(2%未満)に発熱その他のCOVID-19が原因と疑われる症状があり、検査の結果、4人全員が陽性であることが確認された。で、無症状の210人のうち29人が陽性と判定された。つまり、別の見方をすれば、陽性だった女性33人のうち、29人(88%)には症状がなかったということになる。また、陽性で無症状だった人のうち、退院する日(平均で2日後)以前に症状(発熱)が出た人は、わずか3人だった。
これを恐いと考えるか、やっぱり若者は大丈夫と考えるか
皆が一度にかかって入る場所がない 見る(診る)場所がない
やっぱり準備 対応が遅かった でも 気づいてこれからどうにかしていかなきゃいけない
もう、避けようのない「大嵐」 腹くくって なんとかしなきゃ
今、何を最優先課題にするのか。
複雑な休業補償関連の手続 誰かが自分がまわりがかかったつもりの準備
そして、多くの仲間がぎりぎり 追いこまれて 限界で働いている
全力で引き篭ることの意味(自分がかからないうつさない広げない)
(家庭内感染を防ごうと思うとかなり大変注意がいるのは確か)
自分でできないことがあれば全力で応援する
逃げること(避難じゃなくてただの非難は最悪(反省))から
何かすることを考えて 実行していくこと これこそ「行動変容」で正しい恐怖への
対応です。
で、あせらず、ちいさなことからこつこつと。
何も職場や行政だけじゃなく、家庭や近所でも。
絶対ひとりではコロナ(特に不安恐怖と かかった時のこと)立ち向かえません。
独居の高齢者で 「どうせ1人だしかかって死んだっていいんだ」 そう仰る
方がいます。 これは最低最悪です。
こういう方が 救急ではこばれて、呼吸器つながれて、死んで納体袋におさめ 焼かれ
どれだけの手間暇時間とお金、それにかかわるスタッフ(とその家族)の感染
死への恐怖 全部無駄になります。
意地でも復活させて 懺悔してもらってから あっちの世界へ行ってもらわなアカン?
まずは、落ち着く。しっかりまわりをみる。自分の恐怖は何なのか 安全を得るには
なにが必要なのか(きっと他者の協力)
不満不安の解消はみんなでシェア 会えない距離時間は きっとICT(LINE ZOOM)
(電話でも手紙でもいいんです)
自分や社会やまわりの「コロナ死」をちゃんと怖がって おちついて 見極めて
それから「逃げる」か「立ち向かう」か「考えつづける」か
これが 「生死一体」(しょうじいったい 以前の私の座右の銘)か
迷うなら 信じるだれかについていくか(人生コバンザメ 私の最近の座右の銘)
考えましょう。
もうにげられん。
もがきあがき苦しんでも一所懸命してたら 今回も仲間が助けてくれました。
結局ひとりでは なにもできません。 ちっぽけでした。
インフルエンザウイルスの話ですけど
鉄壁兵器のようなN95マスクでも 100個のうち1個 通過します。
今や高価貴重品のサージカルマスクでも 100個のうち4個(も?4個しか?)通過します。
1個でもさわったら感染しそうな勢いですが 相手は0.1マイクロメーター。
他にもからだ 表面には菌やらウイルスやらうじゃうじゃいて「椅子取り合戦」
してますし、「免疫細胞さん」が見えない銃を撃ちまくってます。
感染はリスク、確率のもの、簡単にいえば たくさん浴びれば感染成立で
その 最たるものが「三密」です。
おちついて、これまでの事例をもう一度見直してみてもいいのかもしれません。
大声だす 密閉ライブハウスや体育館は 超危険。
理論的には密集ジョギングもアカンのかもしれませんが 感染した事実があるのか???
とにかく、落ち着く感染者が一定減る、入院先や医療が落ち着くまでは
最大限感染リスクをへらして、たとえ嫌いな政治家がしゃべろうが 篭るか 4/5自粛で
いいんです。
本多としては、家族で楽しく団らん食事、大笑いが30分以上つづかないように
(おじいちゃんおばあちゃんと お孫さん)これがなければ、と。
これを制限しろってのはかなり辛いんですが、まず、医療や行政が追いつくまでどうか。
海外に対してPCR検査数が少ないのでデータ評価はむずかしいのです。
とりあえず増加スピードが鈍化したのはちょっと安心です。油断大敵ですが。
まあ、私なりにできること(玉井先生マニュアル配布と とりあえずコロナ罹ったときのこと考えてもらう) していくだけです。
何も高齢者の方々に呼吸器譲れというつもりはありません。
自分自身あるいは大事な方が、もし、コロナに罹って、意識失って、酸素足らず
人工呼吸器がいるようになったときどうするか?
できれば、考え 話し合ってみてください。結論出す必要は全くありません。
まずは 考え始めること。コロナが怖い と気づきはじめることと同じです。
いつの間にか 不安 恐怖に取りつかれ それが「異常」な行動になるのも
仕方ない、だれにでも起こることではあるのです。
トイレットペーパー買い占め 過度の手洗い 他府県ナンバーの車への避難
どこでコロナが出たか問い合わせる 問い詰める
マスク渡せ 売らないと店員を殴る
クラスター発生させた学校 企業 役所への非難 電話 差別
医療従事者、その家族へのばい菌扱い
日本赤十字社が3月26日に掲載した「負のスパイラル」警告のまんがです。
http://www.jrc.or.jp/activity/saigai/news/200326_006124.html
今、現実に、滋賀大津にコロナが迫ったこの時期に読み直すと
感じかた、伝わり方が違うと思います。
有名人が亡くなって、それからTVずーっとつけていると繰り返し繰り返し
同じ場面や悲哀の場面を擦り込まれることになり
恐怖映画をずーと見ていることになります。
私の場合、イタリア、フランスなどの医療従事者の苦痛な訴え動画
志村けんさんの死去で その後のお骨になってもどってきたお兄さんのインタビュー
人が集まるからと刈り取られていくある公園のバラ
これでおかしくなりました。
これは、ホラー映画を繰り返し見ているようなもの。
東北震災のあの津波で、町や車や(放映されないが人も)流されていく
これを繰り返し見てたTV画像編集のスタッフにも不安や異常心理があったと聞きます。
不安が強くなり過ぎると 何か安心材料はないのか 救いはないのかと
ますます情報欲求がつよくなりTVやネットや不確かな情報依存になりさらなる
恐怖に苛まれる。
それが怒りの行動になり おかしなことやらかしはじめる。
脳科学的には 怒ってても楽しくなってても(マラソンのランナーズハイ)
頭からは脳内麻薬がでているらしいです。これに依存する。怒りが怒りをうむ。
もう、どうにもとまらない。
何かしなきゃ というのが 買い占め行動だったり
どうにもできない苛立ちが 行政や他者の批判だったり 敬遠だったり
どこかに逃げたい っていうのも当然の心理
人それぞれ、恐怖の対応というか 諦めというか心の準備には時間がかかり
皆同じでは決してすすまなくて当たり前で、これはどうしようもないかもです。
初期段階は、「コロナは中国武漢だけのこと」 「花見してても大丈夫」
これが近づいてきて 移動制限 ロックアウト
さて、学校は 仕事は かかったらどうする うつったらどうする
一度に多くの人間を同じ方向に向かせるのは 大変。
絶対にコロナかからず、広げないなら「篭ること」 これは間違いないです。
だれに一番、それが必要なのか 誰を守らなきゃ いけないのか
かかって 重症化して 重大な後遺症のこすか死ぬのは 高齢者
COVID19 いろいろわかってきています。
男性で高血圧があって(ウイルス侵入経路と高血圧に関連)他も持病あり
(脱水と肺の血管がボロボロになる 血管内皮機能異常(要はメタボ、タバコ)あるとアカン?)
若年肥満男性もあぶないらしい。
一方、かなりの数の無症状感染者がいるのもたしか。
慶応大学病院で手術前の患者にPCRスクリーニングしたら67人中4人が陽性(5.97%)
コロンビア大学メディカルセンターで2020年3月22~4月4日に出産した215人の女性では
4人(2%未満)に発熱その他のCOVID-19が原因と疑われる症状があり、検査の結果、4人全員が陽性であることが確認された。で、無症状の210人のうち29人が陽性と判定された。つまり、別の見方をすれば、陽性だった女性33人のうち、29人(88%)には症状がなかったということになる。また、陽性で無症状だった人のうち、退院する日(平均で2日後)以前に症状(発熱)が出た人は、わずか3人だった。
これを恐いと考えるか、やっぱり若者は大丈夫と考えるか
皆が一度にかかって入る場所がない 見る(診る)場所がない
やっぱり準備 対応が遅かった でも 気づいてこれからどうにかしていかなきゃいけない
もう、避けようのない「大嵐」 腹くくって なんとかしなきゃ
今、何を最優先課題にするのか。
複雑な休業補償関連の手続 誰かが自分がまわりがかかったつもりの準備
そして、多くの仲間がぎりぎり 追いこまれて 限界で働いている
全力で引き篭ることの意味(自分がかからないうつさない広げない)
(家庭内感染を防ごうと思うとかなり大変注意がいるのは確か)
自分でできないことがあれば全力で応援する
逃げること(避難じゃなくてただの非難は最悪(反省))から
何かすることを考えて 実行していくこと これこそ「行動変容」で正しい恐怖への
対応です。
で、あせらず、ちいさなことからこつこつと。
何も職場や行政だけじゃなく、家庭や近所でも。
絶対ひとりではコロナ(特に不安恐怖と かかった時のこと)立ち向かえません。
独居の高齢者で 「どうせ1人だしかかって死んだっていいんだ」 そう仰る
方がいます。 これは最低最悪です。
こういう方が 救急ではこばれて、呼吸器つながれて、死んで納体袋におさめ 焼かれ
どれだけの手間暇時間とお金、それにかかわるスタッフ(とその家族)の感染
死への恐怖 全部無駄になります。
意地でも復活させて 懺悔してもらってから あっちの世界へ行ってもらわなアカン?
まずは、落ち着く。しっかりまわりをみる。自分の恐怖は何なのか 安全を得るには
なにが必要なのか(きっと他者の協力)
不満不安の解消はみんなでシェア 会えない距離時間は きっとICT(LINE ZOOM)
(電話でも手紙でもいいんです)
自分や社会やまわりの「コロナ死」をちゃんと怖がって おちついて 見極めて
それから「逃げる」か「立ち向かう」か「考えつづける」か
これが 「生死一体」(しょうじいったい 以前の私の座右の銘)か
迷うなら 信じるだれかについていくか(人生コバンザメ 私の最近の座右の銘)
考えましょう。
もうにげられん。
もがきあがき苦しんでも一所懸命してたら 今回も仲間が助けてくれました。
結局ひとりでは なにもできません。 ちっぽけでした。
インフルエンザウイルスの話ですけど
鉄壁兵器のようなN95マスクでも 100個のうち1個 通過します。
今や高価貴重品のサージカルマスクでも 100個のうち4個(も?4個しか?)通過します。
1個でもさわったら感染しそうな勢いですが 相手は0.1マイクロメーター。
他にもからだ 表面には菌やらウイルスやらうじゃうじゃいて「椅子取り合戦」
してますし、「免疫細胞さん」が見えない銃を撃ちまくってます。
感染はリスク、確率のもの、簡単にいえば たくさん浴びれば感染成立で
その 最たるものが「三密」です。
おちついて、これまでの事例をもう一度見直してみてもいいのかもしれません。
大声だす 密閉ライブハウスや体育館は 超危険。
理論的には密集ジョギングもアカンのかもしれませんが 感染した事実があるのか???
とにかく、落ち着く感染者が一定減る、入院先や医療が落ち着くまでは
最大限感染リスクをへらして、たとえ嫌いな政治家がしゃべろうが 篭るか 4/5自粛で
いいんです。
本多としては、家族で楽しく団らん食事、大笑いが30分以上つづかないように
(おじいちゃんおばあちゃんと お孫さん)これがなければ、と。
これを制限しろってのはかなり辛いんですが、まず、医療や行政が追いつくまでどうか。
海外に対してPCR検査数が少ないのでデータ評価はむずかしいのです。
とりあえず増加スピードが鈍化したのはちょっと安心です。油断大敵ですが。
まあ、私なりにできること(玉井先生マニュアル配布と とりあえずコロナ罹ったときのこと考えてもらう) していくだけです。
何も高齢者の方々に呼吸器譲れというつもりはありません。
自分自身あるいは大事な方が、もし、コロナに罹って、意識失って、酸素足らず
人工呼吸器がいるようになったときどうするか?
できれば、考え 話し合ってみてください。結論出す必要は全くありません。
まずは 考え始めること。コロナが怖い と気づきはじめることと同じです。
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