しばらく更新が滞っていました。
大津市を7つのエリアに分け、それぞれで
医師、看護師、薬剤師、行政、医療福祉事務、介護職など
多職種での勉強会を定期開催していますが
本年度から堅田エリアの担当になり、忙しくなっていました。
先日は、茨木市から医師会の防災担当理事の先生を講師にお招きして
「大阪北部地震とこれからの防災対策」としての勉強会開催しました。
「備えあれば患いなし」ではあるものの
「平時」とことなる「災害時」医療
住民の理解、協力がないと麻痺してしまいます。
最大多数の最大幸福
「ひとりの命は地球より重い」なんて平時とは全く違うわけです。
発災後、72時間が生死の境目
基本、自身で歩ける、動ける方は後回し
動けない災害弱者は動ける人で(助ける 移動させる できれば予め)
息ができない 心臓が止まりそう
最初はまず、ひとりでも多くを救う
(「痛い」「しんどい」のは気の毒だけど後回し)
軽症が押し寄せてパンクする夜間の救急や
ほぼ「老衰」であるのに救急搬送されるケースにも共通する問題が
ありそうです。
復旧は早いが復興は時間がかかる。
まだまだ大変だそうです。
報道されない裏側、あるいは行間を読む智慧が私を含め必要です。
2019年10月27日日曜日
2019年8月15日木曜日
お盆休み
ゴールデンウィーク以来のダイビング休暇を頂いてきました。
台風の影響で海況は悪く、さらに、帰りも1日早める結果となりましたが
無事に帰ってこれて何よりでした。
今回は3年ぶりの宮古でした。
台風で物資が止まったため、機材は届かない、コンビニやスーパーには
食材すらなしと大変でした。
1日できた「本当の休日」で、今日は水槽掃除と書類・カルテ整理で
ほぼ篭っておりました。
いろいろ掲示をなおしたり、やりかえるのも結構時間がかかります。
台風の影響で海況は悪く、さらに、帰りも1日早める結果となりましたが
無事に帰ってこれて何よりでした。
今回は3年ぶりの宮古でした。
台風で物資が止まったため、機材は届かない、コンビニやスーパーには
食材すらなしと大変でした。
1日できた「本当の休日」で、今日は水槽掃除と書類・カルテ整理で
ほぼ篭っておりました。
いろいろ掲示をなおしたり、やりかえるのも結構時間がかかります。
2019年7月15日月曜日
水槽が・・・増えてしまいました
メインの水槽で、ミッキーマウスプラティが大繁殖してしまい
エビが喰われる エサ取り競争に負けた小魚が死ぬなど
もう限界だったので
以前のクリニックから持ってきてた休眠状態の水槽を復活させました。
底にはもうなにもいれてません。
メンテナンス性重視。
エビが喰われる エサ取り競争に負けた小魚が死ぬなど
もう限界だったので
以前のクリニックから持ってきてた休眠状態の水槽を復活させました。
底にはもうなにもいれてません。
メンテナンス性重視。
2019年5月31日金曜日
学生実習
母校 滋賀医大の学生実習にご協力いただけました皆さま
ありがとうございました。
ほぼ毎年、5年生を1名 5-9月で受け入れています。
解剖学から、臓器別、専門別、さらに細かく勉強してきているはず?
なのですが
肝心の、その「人」として
「生活」として(あるいは地域からとして)
全部ひっくるめて背景から、人、そして、最後に病気、治療をみていくという
逆の視点からからの訓練はなかなかできるものではありません。
(そう言う私もできていないです。)
採血はおろか、血圧計、聴診器もどうなのか???
怪しげなこともありますが
自動車運転と同じで実地研修積まないとどうしようもないこともあります。
そこから「知識」と結びつき、新たな「学習意欲」につながればと
期待しております。
「あの先生は私が育てたんだ」というくらいのつもりで
今後もご協力いただければ幸いです。
よろしくお願いします。
ありがとうございました。
ほぼ毎年、5年生を1名 5-9月で受け入れています。
解剖学から、臓器別、専門別、さらに細かく勉強してきているはず?
なのですが
肝心の、その「人」として
「生活」として(あるいは地域からとして)
全部ひっくるめて背景から、人、そして、最後に病気、治療をみていくという
逆の視点からからの訓練はなかなかできるものではありません。
(そう言う私もできていないです。)
採血はおろか、血圧計、聴診器もどうなのか???
怪しげなこともありますが
自動車運転と同じで実地研修積まないとどうしようもないこともあります。
そこから「知識」と結びつき、新たな「学習意欲」につながればと
期待しております。
「あの先生は私が育てたんだ」というくらいのつもりで
今後もご協力いただければ幸いです。
よろしくお願いします。
2019年4月18日木曜日
ゴールデンウィーク
10連休報道があったときから「まず休めない」と覚悟はしてました。
30日分の仕事、のこり20日でこなすには1.5倍稼働になるわけですが
年始のインフルエンザ+通常診療のような事態
(一日170名、診療終了が17時のところが20時)
これでは患者さんも私もたまったものではありません。
近隣の医療機関(個人医院)はどうされるのかわかりませんが
琵琶湖大橋病院は4/30 5/2 診療
大津日赤は「10連休」 となります。
また、医薬品資材(卸)が休みになったり、当院のような院外処方の機関では
調剤薬局が休んでしまうと「診るだけ」になってしまいます。
幸い、開院する4/30 5/1 5/2は近隣調剤薬局は対応してもらえます。
大津市としては自主的な開院はせずとも、従来の休日診療体制で充分という判断のようで
憤慨しているのですが、
意思決定されている方々がきっちり10連休されるのか
個人的には凄く興味のあるところです。
最近は自分一人でできることの限界を感じています。
開院当初はまだ気力体力充分で時間もあったので「なんでもやってやるわー!」という
気概でしたが
老眼が進行してからさらに衰えを感じざるを得ません。
自分を助けるのは自分でしかない ので
もう1名の常勤医師の「一本釣り」をあれこれ画策するのですが
これも「業者」に頼らないともうどうしようもないのでしょうか?
紹介手数料、相場は年収の30%ですから、医師の場合ものすごい金額で
しかも、さっさと辞められるリスクもありますし。
コロコロやめていろいろ勤務先増やしてくれる人は、業者の上お得意様ですから。
ゴールデンウィーク後半はあまり人のいなさそうな海の中で過ごすつもりでいますが。
30日分の仕事、のこり20日でこなすには1.5倍稼働になるわけですが
年始のインフルエンザ+通常診療のような事態
(一日170名、診療終了が17時のところが20時)
これでは患者さんも私もたまったものではありません。
近隣の医療機関(個人医院)はどうされるのかわかりませんが
琵琶湖大橋病院は4/30 5/2 診療
大津日赤は「10連休」 となります。
また、医薬品資材(卸)が休みになったり、当院のような院外処方の機関では
調剤薬局が休んでしまうと「診るだけ」になってしまいます。
幸い、開院する4/30 5/1 5/2は近隣調剤薬局は対応してもらえます。
大津市としては自主的な開院はせずとも、従来の休日診療体制で充分という判断のようで
憤慨しているのですが、
意思決定されている方々がきっちり10連休されるのか
個人的には凄く興味のあるところです。
最近は自分一人でできることの限界を感じています。
開院当初はまだ気力体力充分で時間もあったので「なんでもやってやるわー!」という
気概でしたが
老眼が進行してからさらに衰えを感じざるを得ません。
自分を助けるのは自分でしかない ので
もう1名の常勤医師の「一本釣り」をあれこれ画策するのですが
これも「業者」に頼らないともうどうしようもないのでしょうか?
紹介手数料、相場は年収の30%ですから、医師の場合ものすごい金額で
しかも、さっさと辞められるリスクもありますし。
コロコロやめていろいろ勤務先増やしてくれる人は、業者の上お得意様ですから。
ゴールデンウィーク後半はあまり人のいなさそうな海の中で過ごすつもりでいますが。
2019年3月21日木曜日
いろいろ更新作業
今日は春分の日。
休日ですが、いつものようにワンコの散歩のあと
朝から大津市の「肺がん検診従事者講習会」に出席、勉強してきました。
実際レントゲン写真にはっきり写る肺がんの方が少なく、
難しい症例が多いのですが、今回も実症例写真でしっかり目(老眼ですが)
アタマ(一部薄毛ですが)鍛えてきました。
気づかない方も多いかもしれませんが
ときどき、絵画の入替もしています。
診察室前 モニターの「つぶやき」も更新しました。
最近は、在宅看取関連ばかりですが
いよいよ、「アドバンスト・ケア・プランニング」(人生会議)という
総本山について、いつものように人の褌資料で用意しました。
連動企画で紙資料も用意しましたのでご自由にお持ちかえりください。
玄関、風除室に、靴の取り違え防止のため番号札も用意してみましたが
あまり利用されず
また、予想通りすでに札の持ち帰りが発生し・・・。
1組でプレモル1缶買えるんですけどね。
写真は去年の花見です。
休日ですが、いつものようにワンコの散歩のあと
朝から大津市の「肺がん検診従事者講習会」に出席、勉強してきました。
実際レントゲン写真にはっきり写る肺がんの方が少なく、
難しい症例が多いのですが、今回も実症例写真でしっかり目(老眼ですが)
アタマ(一部薄毛ですが)鍛えてきました。
気づかない方も多いかもしれませんが
ときどき、絵画の入替もしています。
診察室前 モニターの「つぶやき」も更新しました。
最近は、在宅看取関連ばかりですが
いよいよ、「アドバンスト・ケア・プランニング」(人生会議)という
総本山について、いつものように人の褌資料で用意しました。
連動企画で紙資料も用意しましたのでご自由にお持ちかえりください。
玄関、風除室に、靴の取り違え防止のため番号札も用意してみましたが
あまり利用されず
また、予想通りすでに札の持ち帰りが発生し・・・。
1組でプレモル1缶買えるんですけどね。
写真は去年の花見です。
2019年1月5日土曜日
新年おめでとうございます
新年おめでとうございます。
本日、1月5日から当院仕事始めとなりました。
1日遅いじゃないか!と怒られるかもしれませんが、毎年、12月29日まで
プラス1日診療して、その分仕事始めを遅くさせていただいてます。
今年も寒いながら天気はよく、初日の出を自宅近くから愛犬たちと見ることができました。
患者さんともお会いすることはしばしばです。
普通に休んで、普通にごはんが家族と食べられる、貴重な休みです。
大変ありがたいことではあるのですが休んだ分だけ仕事は待っててくれてまして
本日(1月5日)も耳鼻科や予防接種があるとはいえ延べ140名ほどの患者さんでした。
しっかり休んだ後なので気力体力OKなんですが
これがずーっと続くのかと思うと不安になってしまいます。
つい顔に出るのか、
「大丈夫ですか?」と常連の患者さんから逆に当方の身体を心配していただいたり
googleの口コミではかなり辛辣な批判を頂いたり
(適応外のクスリを要求されても診断が合わないと処方のしようがないのですが)
時間気にせず丁寧な説明診療ができればいいのですが。
ある程度断定的(トリアージとまでいかないのですが)当方でできる診療範囲を
超える部分は専門機関に任さざるを得ない状況でもあります。
80歳超えて診療されていた藤澤先生は本当にすごかった!のです。改めて。
昨年4月閉院されてから当院、特に私にとっては「許容限界」がこうも簡単に
くるとは思わず、今後のインフルエンザ診療での混雑がどう乗り切れるのか
もうなるようにしかならないかと、諦めもしています。
診断、診療の質というよりも「間違い」が発生しないようにと、
心配というより苦痛に近い「気持ち悪さ」が混雑期にはあるのも事実です。
やっぱり、普通じゃないんだと思ってます。
身の丈にあった仕事にしていかないと長続きしないですね。多分。
自分はまだ若いんだから と 自身で鼓舞してきたつもりも
もう若くない と逃げてます。
「もう誰かに一部仕事をお願いしなければ!」ということなんですが
医師の確保は本当に大変です。
お金積んだら、恐らく、来ます。(もちろん凄い年俸)
でも、すぐ、どこかへ行きます。(もっと条件のよいところ)
お金で動く人は、恐らく、次もお金で動きます。
でも、仕事って回していかなきゃしかたない、例え医療だとしても理念なんだかんだより
自身家族の生活あっての「仕事」は皆同じなんです。
私自身は、ホント「ふつーのオッサン」です。
オッサンになるまでは、内視鏡検査の数は同世代の先生に負けないくらいの
数こなして修行はしてましたが。
なるべく、「ふつーのオッサン」が、どう医療(介護・福祉も)と
向き合っていくのがいいのか、当然最新の医療知識の勉強はあるわけですけど
最近では、「医療が生活(人生)を邪魔しないようにするのが最良」と感じることが
特に終末期では多いです。
「旅」は本当にいい気分転換になります。
非日常 に いるから 日常 を考えることができるんですね。
ゆっくり読書できるのもこんな時くらい。
今回は「こんな夜更けにバナナかよ」だったのですが
年末年始のTVでされる映画の宣伝から、「活字」で読みたくなりました。
で、結論、ひとことならやっぱり、よかった、です。
「障害とは」「自立とは」「介護とは」「ボランティアとは」という点でも
解説なども詳しく教科書な良著には違いないのですが
一方で、非常に生々しいというか、活字にしにくい問題(死生観価値観含め)を
孕んだテーマですのでどうだろうという思いがあったのですが
筆者も正直に悩みながら執筆されたと書かれているものの本当に細やかな配慮もあって
医療福祉従事者はその「行間」を(制度た時間的にもずれが生じているので)読むべきと
思いました。
何だか書いていてよくわからなくなっていますが
「変わっていくもの 変わらないもの」で
本質的に「何のために生きるのか」「生きているってどういうことなのか」
「健常」と「障害」の差 「不便が不幸なのか 何が『幸せ』なのか」
人それぞれ最期まで悩み考えなきゃいけないし、正解も不正解もない
お釈迦さまの時代から変わらんのだなあ という自身の結論に落ち着くのですが。
タイトルの発言主がその当時のボランティア体験に特別な感覚、思い出を現在持ってない
というのも、あとがきにあるわけですが、意外というか面白い、活字ならではかと。
大変分厚い本ですが、わからないところ、解説部分などはすっとばして
まずはざーっと読んでいただいて、映画見て、また読み直す ってのが
いいのかもしれません。
大泉洋も高畑充希も嫌いじゃないんですけど、何か、自分の感想、感覚が
映画見ると崩れそう(壊されそう?)なので、恐らく私は映画見ません。
最近は老眼がどんどんひどくなるのが悩みです。キータイプはまだいいのですが
文字を書くのが苦痛になってきました。
メガネをいろいろ換えたりしますが、もともとのカナクギ書体がさらにひどくなってます。
本日、1月5日から当院仕事始めとなりました。
1日遅いじゃないか!と怒られるかもしれませんが、毎年、12月29日まで
プラス1日診療して、その分仕事始めを遅くさせていただいてます。
今年も寒いながら天気はよく、初日の出を自宅近くから愛犬たちと見ることができました。
患者さんともお会いすることはしばしばです。
普通に休んで、普通にごはんが家族と食べられる、貴重な休みです。
大変ありがたいことではあるのですが休んだ分だけ仕事は待っててくれてまして
本日(1月5日)も耳鼻科や予防接種があるとはいえ延べ140名ほどの患者さんでした。
しっかり休んだ後なので気力体力OKなんですが
これがずーっと続くのかと思うと不安になってしまいます。
つい顔に出るのか、
「大丈夫ですか?」と常連の患者さんから逆に当方の身体を心配していただいたり
googleの口コミではかなり辛辣な批判を頂いたり
(適応外のクスリを要求されても診断が合わないと処方のしようがないのですが)
時間気にせず丁寧な説明診療ができればいいのですが。
ある程度断定的(トリアージとまでいかないのですが)当方でできる診療範囲を
超える部分は専門機関に任さざるを得ない状況でもあります。
80歳超えて診療されていた藤澤先生は本当にすごかった!のです。改めて。
昨年4月閉院されてから当院、特に私にとっては「許容限界」がこうも簡単に
くるとは思わず、今後のインフルエンザ診療での混雑がどう乗り切れるのか
もうなるようにしかならないかと、諦めもしています。
診断、診療の質というよりも「間違い」が発生しないようにと、
心配というより苦痛に近い「気持ち悪さ」が混雑期にはあるのも事実です。
やっぱり、普通じゃないんだと思ってます。
身の丈にあった仕事にしていかないと長続きしないですね。多分。
自分はまだ若いんだから と 自身で鼓舞してきたつもりも
もう若くない と逃げてます。
「もう誰かに一部仕事をお願いしなければ!」ということなんですが
医師の確保は本当に大変です。
お金積んだら、恐らく、来ます。(もちろん凄い年俸)
でも、すぐ、どこかへ行きます。(もっと条件のよいところ)
お金で動く人は、恐らく、次もお金で動きます。
でも、仕事って回していかなきゃしかたない、例え医療だとしても理念なんだかんだより
自身家族の生活あっての「仕事」は皆同じなんです。
私自身は、ホント「ふつーのオッサン」です。
オッサンになるまでは、内視鏡検査の数は同世代の先生に負けないくらいの
数こなして修行はしてましたが。
なるべく、「ふつーのオッサン」が、どう医療(介護・福祉も)と
向き合っていくのがいいのか、当然最新の医療知識の勉強はあるわけですけど
最近では、「医療が生活(人生)を邪魔しないようにするのが最良」と感じることが
特に終末期では多いです。
「旅」は本当にいい気分転換になります。
非日常 に いるから 日常 を考えることができるんですね。
ゆっくり読書できるのもこんな時くらい。
今回は「こんな夜更けにバナナかよ」だったのですが
年末年始のTVでされる映画の宣伝から、「活字」で読みたくなりました。
で、結論、ひとことならやっぱり、よかった、です。
「障害とは」「自立とは」「介護とは」「ボランティアとは」という点でも
解説なども詳しく教科書な良著には違いないのですが
一方で、非常に生々しいというか、活字にしにくい問題(死生観価値観含め)を
孕んだテーマですのでどうだろうという思いがあったのですが
筆者も正直に悩みながら執筆されたと書かれているものの本当に細やかな配慮もあって
医療福祉従事者はその「行間」を(制度た時間的にもずれが生じているので)読むべきと
思いました。
何だか書いていてよくわからなくなっていますが
「変わっていくもの 変わらないもの」で
本質的に「何のために生きるのか」「生きているってどういうことなのか」
「健常」と「障害」の差 「不便が不幸なのか 何が『幸せ』なのか」
人それぞれ最期まで悩み考えなきゃいけないし、正解も不正解もない
お釈迦さまの時代から変わらんのだなあ という自身の結論に落ち着くのですが。
タイトルの発言主がその当時のボランティア体験に特別な感覚、思い出を現在持ってない
というのも、あとがきにあるわけですが、意外というか面白い、活字ならではかと。
大変分厚い本ですが、わからないところ、解説部分などはすっとばして
まずはざーっと読んでいただいて、映画見て、また読み直す ってのが
いいのかもしれません。
大泉洋も高畑充希も嫌いじゃないんですけど、何か、自分の感想、感覚が
映画見ると崩れそう(壊されそう?)なので、恐らく私は映画見ません。
最近は老眼がどんどんひどくなるのが悩みです。キータイプはまだいいのですが
文字を書くのが苦痛になってきました。
メガネをいろいろ換えたりしますが、もともとのカナクギ書体がさらにひどくなってます。
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